話題性も順位付けの要因になったのか?

今月になってライバル会社Aのサイトが某キーワードでいっきにTOP10入りをしてきた。私があれやこれやとページとサイト構成をチューニングしてようやくTOP10入りしたのに、A社のサイトは何も変わっていないのにTOP10入りを果たした。それも私が面倒を見ているサイトよりも上位で…

調べたところ特に何か怪しいことをしているわけでもなく、もともとA社はサイト運営に関して姑息な手段をとるような企業ではないため、A社のサイトがGoogleに評価されるようになったということなのか?

評価されるようになったというよりは、順位決めの要素の何かの重み付けが少し変わったのかもしれない。

私の個人的なサイトの順位変動パターンを見ていると、昨年末頃から「話題性」で微妙な変動が頻繁に起きている。それはあくまでも短期間での変動で、季節ものサイトゆえの宿命かと思っていたけど、長期的な話題性も考慮されるようになったのか?

「被リンク」という分かりやすいものではなく、リンクはしていないけど文面に「特定企業の話題」が書かれていたら、“企業名”と“キーワード”が紐付けできるのでは?

試しに某キーワードとライバル企業各社の企業ブランドを組み合わせて検索してみた。

ライバル企業A、B、Cは…
某キーワード 企業ブランドA 209000件
某キーワード 企業ブランドB 51700件
某キーワード 企業ブランドC 161000件

そして私の勤務先は…
某キーワード 企業ブランドD 7610件

あまりにも少なくって唖然、呆然、溜息である。

それにしてもA社ってスゴイですなぁ。

何か“ネタ”をばら撒いて話題にしてもらわなくてはこの差は永遠に縮められませんね。メーカーですから、世間一般の話題にされるような商品を提供するというのが本質でしょうが…




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