ユニクロの「EZYジーンズ」は良いかもしれん

「ブロンプトンの旅」で未だに解決していない課題は「往復の輪行時の服装」です。「いかにも自転車」という服装は問題外ですが、荷物を減らすために「輪行の時だけ使う衣類」は極力排除したいものです。夏場はハーフパンツにTシャツですので、観光旅行と大して変わらない服装を保つことができても、春と秋が中途半端になります。冬場はウインドブレーカーで誤魔化すことができるとはいえ、飛行機を使う場合は場違いな雰囲気にあることには違いありません。

昨年の春の沖縄遠征の時は宿に荷物を置いてぐるっと周るコースを設定したため、「輪行の時だけ使う衣類」を携帯しましたが、そのパターンを取ることができるのは「島めぐり」というピンポイントの自転車旅に限られます。

最近始めた歩き旅も似たようなもので、そろそろ服装を工夫する必要性が出てきました。

ユニクロのスリムフィットジーンズの評判はそこそこ良いらしいのですが、さらに進化した「EZYジーンズ」なるものが昨年発売されました。もしかしたら…


ウォーキングを兼ねてユニクロまで出かけて「EZYジーンズ」を2本買ってきました。肌触りは「ちょっと厚めのスポーツウェア」ですが、「スポーツウェアみたいなジーンズ」というよりは「ジーンズもどきのスポーツウェア」という感じです。はたから見れば「ジーンズ」という点は「公共交通機関を使って移動する」場合に最大のメリットになります。

翌日、さっそく試してみることにしました。「自宅から南下して東海道に合流、そして熱田神宮まで」というコースは既に歩いていますが、似たような区間で少し気になったルートがあるため、そこを歩きます。


今回も名鉄若林駅近辺からスタートします。この逢妻男川沿いに歩いていきますが、自転車遊び当初に走らなかった理由は「殆どの区間が舗装されていない」ためです。さらに中途半端に分断されているため、「堤防を下りて高架下を無理やり突破」のためには「徒歩」である必要があります。


途中までは高浜まで歩いたコースをトレースして、ここから先が見知らぬ土地になります。当然ながら車の通行は皆無のため、完全に散歩気分で歩き進めることができます。途中の工事区間も日曜日は休工のため強行突破可能(地元の人を真似して)。


疲れを感じ始めたころに知立市の遊歩道が現れました。そろそろ逢妻男川と逢妻女川が合流するはずですが、合流地点が現れません。


諦めて国道155号を少し南下して「知立神社」を参拝して、ここが本日の暫定ゴールとします。自宅から知立神社まで休憩なしでも1時間50分も要しました。自転車なら30分程度の区間ですが、「徒歩ならではのコース設定」こそがウォーキングの楽しさの一つかもしれません。

しばし、休憩後、名鉄の知立駅から三河線で帰宅。


ウォーキングに最適な「EZYジーンズ」は膝回りにも負担が無いため自転車遊びにも使えそうです。

ということで「ブロンプトンの旅」の服装は「EZYジーンズ」で決まりです。※夏場を除く




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