Webサイト閲覧環境の変移

「Windows Vista」の発売前後で、Webサイトへの閲覧環境がどのくらい変わったのか調べてみた。

サンプリング対象がマイナー企業のWebサイトであることと「Google Analytics」から取り出したデータであるということで、あくまでも“目安”。

Webサイト閲覧環境の変移
  2006年12月1日
~2007年1月31日
2007年3月1日
~4月30日
ブラウザ
Internet Explorer 92.08% 92.90%
Firefox 4.10% 3.93%
Safari 1.87% 1.76%
Opera 1.02% 0.66%
other 0.94% 0.75%
 
Internet Explorerのバージョン
ie6 91.90% 88.15%
ie7 5.47% 9.47%
other 2.63% 2.39%
 
OS
Windows 96.64% 96.90%
Macintosh 3.06% 2.87%
other 0.30% 0.23%
 
Windowsのバージョン
XP 81.88% 82.31%
2000 12.88% 11.04%
98 4.64% 4.39%
Server 2003 0.19% 0.30%
NT 0.14% 0.11%
95 0.17% 0.16%
Vista 0.06% 1.64%
ME 0.04% 0.06%
 
画面の解像度
2560×1600 0.05% 0.03%
 ~ 0.61% 0.64%
1600×1200 1.29% 1.47%
 ~ 3.09% 3.50%
1280×1024 20.95% 21.97%
 ~ 11.30% 12.74%
1024×768 60.74% 57.96%
 ~ 0.13% 0.05%
800×600 1.80% 1.61%
640×480 0.04% 0.03%

XPの利用率が若干上がっているところが面白い。Vista発売時期に古いPCをリプレースしようとした際、XPを選択したケースが結構あるのかも。

画面の解像度が「高解像度」へシフトしている模様。「800×600」を想定したページ作りというのはそろそろ止めても良いのだろうか。昔からの“しきたり”で作られたページを「1600×1200」のディスプレイで見ると、もう見辛くていかん。




関連エントリー