“季節モノ”でも「パレートの法則」に当てはまる

8月後半の「青空写楽」へのアクセス数を調べてみた。

2007年8月16日から8月31日
第36回インターナショナルポッカ1000km「土曜日のイベント」 296 5.16%
2007鈴鹿8時間耐久「土曜日のキャンギャルステージ」 251 4.38%
2007スーパー耐久レース「ピットウォーク」 228 3.97%
2007ミス七夕撮影会 220 3.83%
流し撮りカメラ「EOS 30D」で『2007鈴鹿8耐』を撮る 187 3.26%
2007鈴鹿8時間耐久「 E-510でイベント広場の華たちを撮る」 158 2.75%
「OLYMPUS E-510」流し撮り『SUPER GT 鈴鹿1000km編』 141 2.46%
スナップ専科対決「E-510 + ZD18-180mm vs D70s + VR18-200mm」 140 2.44%
ピントチェック「E-1 vs E-510」 131 2.28%
第9回にっぽんど真ん中祭り(安城会場) 125 2.18%

「鈴鹿8耐」「ミス七夕」「スーパーGT」「どまつり」の順にランキング入りしているため、今回は“順当”と言える。

イベント性が全く無い「スナップ専科対決」と「ピントチェック」にアクセスがそこそこあるというのは、まだまだ「E-510」への関心があるということか。

割合としてはTOP10迄で32.7%、TOP20迄で50%となっており、一見「パレートの法則」に当てはまらないかと思えるのだが、その期間にアクセスされたページは354あり、その上位20%(TOP70)までの割合は80.8%となっている。こんなところにも「パレートの法則」が成り立っているとは不思議なものだ。


追記.

久しぶりに「BlogScouter」にログインしてみたら、ランキング機能が追加されていて、「青空写楽」は“1960位/10534人中”になっていた。まあ、「宣伝活動無し」と「○○○ブロック」のため、最初から不利な条件にある中で、上位20%にランクインしているというのは結構頑張っているのでは? これを機会に「混沌戯言」にも設置してみた。




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