検索順位が上位になる弊害

検索サイト頼りのサイト運営の場合、それなりに工夫して特定のキーワードでTOP10(できればTOP5)以内に入る必要があります。

ローカルネタで真剣に作っているサイトが少ない領域なら、すんなり希望通りの結果を得ることも容易いです。ということで、自分でも結構がんばっているなぁと思えるほど真剣にサイトの運営をしてきて、数多くのキーワードでTOP10入りしています。それはそれで良かったのですが、“出る杭は打たれる”はどこにでもあり、今回もそろそろその兆候が現れ始めました。(最初の被害者は同僚です)

目立たなければアクセス数は増えない、目立つとそれを良く思わない人も現れる。長年、サイトの運営をやってきましたが、それの繰り返しです。

私のサイトについては少しばかり運営方針を変えて、現在は“イベントレポート”としての役割を持たせているため、当たり障りの無い内容にあえてしてあります。そうしたことで“出る杭は打たれる”状態を何とか治めることができていました。

一般の人が特定のキーワードで検索して“レポート”が見つかって、そのページが検索した人に役に立てば、そのページは存在意義があるというものです。ところが、ある一部の人たちにとっては、非常に都合が悪いことでもあるということを知りました。公開イベントのレポートを公開して何が悪いと思うのはサイトを運営する側の言い分かもしれません。宣伝してくれるのなら黙認するというのも主催者側のスタンスかもしれません(たぶん)。ところがイベントに参加している一部の人にとっては「俺たちのイベントだから“よそ者”は来てくれるな。だからレポートを公開するな。」という意見もあるようです。

他に例えれば、自分の馴染みの飲み屋だから“よそ者”には来て欲しくないと一部の客が言っているようなものですか。店主が「宣伝行為はNG」と明確に示していれば宣伝はしませんよ。そうじゃなければ「この店は良いよ」と誰かに教えたくなるじゃないですか。

前振りが長くなりました。

キーワードにもいろいろあって、上記のようなこともあるみたいですので、ページ構成も内容も変えませんが、「何を求めて検索しているのか」を見直してターゲットキーワードを変更してみました。変更前のキーワードがどのくらいの期間で下落するのか検証も兼ねています。(現在1位)




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