“仕事中”に献血をすることができます

年に一度だけですが、4月になると献血バスが会社に来て“仕事中”に献血をすることができます。

わざわざ休みの日に献血をするために出かけるというのは、よほどのことが無ければできることではありませんが、会社に来てくれて、それも勤務時間中に献血ができるのですから、健康な人なら協力しましょうとなります。

そんな好条件であるのにも関わらず協力してくれる人数が非常に少ないという情けない会社です。管理職にある人たちが率先して協力すればいいのに、その人たちが献血をしているところを殆ど見かけません。現場のラインに入っている人たちは難しいのかもしれませんが、間接部門なら少しくらい仕事を抜けても問題ないハズです。これは会社の行事みたいなものですから。

この会社に勤務している人は、献血ができないほど不健康な人が多いのかもしれません。

献血をすると1週間程度で「血液検査結果」が送付されてきます。これがあるから献血をするという人もいると思いますが、実は私もその一人です。過去のデータも掲載されているため、推移が分かってとても役に立つのです。

ただ、献血をすると血が足らなくなるため強度が高い運動ができなくなります。特に献血後の3日間くらいは少し運動するだけで心拍数が高まりすぎるため、パワーが全く出ません。つまり、負荷をいつもと同じにしているつもりでも、心拍数が10bpm程度は高まってしまうため、持久力にも影響します。

よって、自転車で走り回ることが確定していた年は献血をしていません。2011年と2014年についてはオフシーズンになってから献血しました。

ブロンプトンでブルベに参加した2014年は、ブルベが終わった後にも北海道遠征(2回)、中国遠征、北関東遠征、九州遠征と続き非常に身体を酷使した1年でした。

2015年は4月中旬までは順調でしたが、それ以降はいろいろあって、2016年3月中旬からようやくジテツウを再開。

身体を酷使した1年と、ほぼジテツウだけという軽めの運動を続けている最近では血液がどのように変わるのか。

ジテツウも以前のように朝からたくさん走るのではなく、往路の距離が半分になっています。要するにジテツウトレーニングではなく単なるジテツウです。


変化が見られる項目は「ALT(GPT)」と「γ-GTP」でしょうか。さらに健康な値になっています。軽めの運動を続け、アルコールもほどほどにしておけば肝臓に負担は掛かりません。

ということで、安心して人間ドックを受けることができそうです。




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