きららの森(段戸裏谷原生林)ハイキング

最近は近場で撮影ハイキングばかりですが、そろそろ紅葉の季節になったため、紅葉も楽しめるハイキングコースを開拓します。

某氏に近場の初心者向けの登山コースを教えていただき、最初はそこにしようかと思いつつ、準備が面倒になって、軽装備で登山コース近くのハイキングコースのみ歩くことにしました。


ウォーキングマップです。

マップの右端に書かれている「五六橋」から先が登山コースですが、なぜか登山コースのマップは見つかりませんでした。


自転車で何度もこの段戸湖まで来たことがありますが、今となってはそのような元気はありません。ここまでの上り区間で数台のロードバイクを見かけましたが、あんなことをやっていたんだなぁと懐かしく思えてきます。


本日の撮影機材は撮影ハイキングに最適な「E-M5 MarkII シルバー + LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm」です。フルサイズ機の場合は首への負担が大きいため手で支えながら歩く必要がありますが、このセットならそのようなことは必要ありません。


マップに書かれているように結構な急こう配が続くハイキングコースですので、街歩き用途のシューズでは厳しいと思います。


このコースは特に秋だから良い景色というわけではないので、涼しい時期ならいつでも良いかもしれません。とりあえず秋っぽい被写体を探してカシャ。


雨でぬかるむと歩くのが大変という区間には、このような木で作られた通路があります。


RAW現像時にピクチャーコントロールを「vivid」にしています。


ショートコースで段戸湖に戻らずにオプションを選ぶと、結構本格的なトレッキングコースぽくなります。


「紅葉が綺麗」というわけではないので、撮影目的で来た場合は少しガッカリするかもしれません。


水たまりに反射する紅葉を狙ってみましたが、見た通りには写りません。


ここまで来るとゴールはすぐそこです。


1枚目の写真とは湖の反対側からカシャ。ガードレールの向こう側に駐車場があります。湖の釣り人向けの駐車場が満車の時は少し離れた空き地のような駐車場が使えます。


50%トリミング。湖を覗きもこむとすぐそこにマスが泳いでいます。ちょっと数えただけで10匹ほどいるので網ですくえそうですね。


苦労して釣ることが趣味というものですので、青空の元、時間を忘れて竿をふる釣り人が十数人いました。


ここでも水面の反射を狙いますが、水が綺麗すぎることと浅すぎことが理由なのか上手くいきません。


最後に真っ赤なモミジを撮って撤収。

ハイキングコースを歩くだけなら1時間コースですが、段戸湖まで来る道が狭く時間帯を選びます。

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