猫島巡りのつもりで「日間賀島」と「篠島」の訪れたのが9月10日。蒸し暑い夏日だったこともあって、猫を見かけたのは日間賀島で僅か2匹という惨敗でした。
涼しくなったら再チャレンジのつもりが3か月経過。短い秋があっという間に通り過ぎ、既に季節は冬です。なぜか「日間賀島」は人気があるため、撮影目的で行くなら平日です。
トラブル対応で土曜日を出勤したこともあって、久しぶりに平日に休みを取ってイザ「日間賀島」へ。前回は5時30分自宅を出て6時30分前に師崎に到着しましたが、今回は7時出発で9時到着という、まさに「出遅れは致命的」です。
前回のレポート
→ 島めぐり「日間賀島」
→ 島めぐり「篠島」
今回の撮影機材
・α7III
・FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
今回は西港から歩きます。前回の訪問で猫を見かけた場所は仮設倉庫が建てられていて猫の居場所は無さそうです。今回も集落をぶらぶらしても1匹も見つかりません。
だったら「お寺」ならどうだろうか…
「猫は見ていた」の構図で猫ちゃんとご対面。
話しかけても知らん顔で「早くあっち行け」という表情。
「天と地と」だろうか。妙に愛嬌があります。
東港に向かって歩くと階段からこちらを眺める猫ちゃん発見。後ろにも居ますね。
CM「ピアノ売ってちょーだい!」に出てくる猫ちゃんにそっくり。
猫ちゃんたちの昼寝の場所のようです。これぞ「猫島」という雰囲気がしますが、猫ちゃんが要るのはここだけです。
東港周辺には寺や神社が複数あるので、少しは期待を持って立ち寄りますが…
いません。
東港
ここにもいません。
もう諦めムードです。
平日の日間賀島はのんびりできていいかも。それにしても、なぜ人気があるのかやはり分かりません。三河湾とはいえ「離島」なら旅気分を味わえるからなのでしょうか。
日間賀神社にも猫ちゃんはいません。
「猫島」ならこういうところに猫がいるパターンですが、残念。
飼い猫を発見!ですが、すぐに狭いところに通り抜け飼い主のもとへ。
海沿いではなく、なるべく集落があるエリアを歩いて西港に戻りましたが、猫はいませんでした。
「篠島」にやってきました。
9月の時は師崎港基点の2島めぐり周遊券は1370円でしたが、今日は1500円でした。うーん、増税時の便乗値上げですね。
前回は篠島で猫を1匹も見かけませんでしたが、“造船所”周辺でノラのボスらしい風格の猫ちゃんに睨まれました。見るからに強そうです。
ノラの世界は過酷です。独眼竜政宗みたいな子猫。とても人懐っこい子猫です。
この猫ちゃんはカメラをガン見して動きません。毛並みが良いので世話をする人がいるのでしょうか。
お寺に猫ちゃんはいません。
帝井(みかどい)
警戒心がとても強い子猫。近づくとすぐに逃げます。
これ以上粘っても収穫を見込めないため早々と師崎に戻りました。
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