予選日なのに激混み「スーパーGT 鈴鹿」

スーパーGT鈴鹿で初撮りするために急きょ購入した「DiMAGE X1」である。このデジカメに相応しく非常に身軽な格好でスーパーGTの予選に出撃したが…。

「DiMAGE X1」だけ首からぶら下げて“手ぶら”で鈴鹿へ行こうかと思ったが、それだと「GTカー」の撮影が全くできないため、“身軽な格好”を維持するために「COOLPIX8800」も持参した。

EVF機である「COOLPIX8800」で低速シャッターでの流し撮りをするのは非常に困難である(スーパーGT富士と鈴鹿F1で確認済み)。しかし、困難だからと諦めていては“デジカメで遊ぶ”ネタとしては落第点である。そこで“秘策”を考えてそれを実際に実戦で試し結果を出すことが本日の一つ目の課題である。

そして、「DiMAGE X1」で人物を撮ってみることが今回の最大の目的であり、身軽なコンパクトデジカメの有利性を発揮させピットロードを走り回りながらレースクイーンさんたちを大勢撮影することが二つ目の課題である。

午前8時過ぎ現地入り、さっそくスケジュールをチェックするが、期待するほどのイベントはないような…。「DiMAGE X1」と「COOLPIX8800」で遊ぶことが目的であるから、今回はキャンギャルステージにも興味なし。

ではイベントステージで恒例の“一声掛けて一枚”をしようにも、スポンサーグッズを配布しているキャンギャルが殆どいません。某通信業者のブースには何名かいたがアンケートを書かされそうだったのでパス。ということでイベント広場には「華」が無い予選日であった。

予選アタック

新しい撮影ポイントとして「スプーンカーブ」を予定していたが、同行のM君が遠くまで行くことに抵抗したため「第一コーナー」で撮影することにした。約1時間の予選アタックであるが、途中で赤旗中断があり、GT500クラスの走行時間が減ったしまったのは残念。

「COOLPIX8800」のバッテリーは容量不足なのか結構早めにギブアップしてしまうが、今日は「VR」をオフして撮影したためか“400枚”撮ってもまだ残量あり。富士SWでの撮影は“250枚”でバッテリー切れになったが、その原因はどうやら「VR」にありそう。「手振れ補正」のために大量の電気を食うのであろうか。

ピットウォーク

さて、メインイベント「ピットウォーク」であるが、予選日とは思えないほど激混み状態。こんなことは通い始めて5年目だが今年は“異常”といえるほどの混み具合です。とにかくピットロードに辿り着くまでに入場開始から15分経過していた。鈴鹿の場合、もともとピットウォークの配分時間が短く、たったの40分しかない。つまり残り時間は25分しかない状態で撮影開始である。

ところが、既に人気チームの前は人だかりができていて全然近づけません。

とにかく「初撮り」が目的であるからして「目線ゲット」は二の次で、「撮れたら良い」で十分なのにと頑張るが、撮ることすら大困難である。途中でブチ切れそうになった。


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