自転車旅と歩き旅のために超軽量折りたたみ傘を買い直し

2、3か月前にフライトを確保するため、自転車旅の天気がどうなるのかは運です。天候が大荒れになるのなら無理してまで行くことはありませんが、多少の雨なら決行します。

自転車旅の走行中はポンチョを使いますが、散策のために軽量折りたたみ傘も携帯しています。その折り畳み傘は数年前から携帯していたのですが、幸いにも殆ど使うことはありませんでした。何故ならば、日本一周編の時は、どうせ雨なら観光をやめて少しでも先に進めようと雨中走行になるわけですから…

沖縄離島巡りの時は「雨なら自転車無し」のパターンが使えたため、ようやく軽量折りたたみ傘の出番があったわけですが、久高島の海岸の突風一発で壊れました。それも驚くほど簡単にポキッと傘骨が折れました。折れたというよりはジョイント部分が壊れてブラブラしている状態。

ということで、沖縄遠征中にポチッしたものが届いたので岩手&宮城遠征に持っていきました。


ウォーターフロントメンズ折傘 極軽カーボン三折 UV加工 50cm SFDー3F50ーUH

色指定できない代わりに他店より安かったYahooショップで送料無料にするために2本購入。不人気でデッドストックになっている色の傘が届いたらどうしようかという心配はありましたが、2本ともブラックで良かったです。


「カーボン材使用で重量98g」という謳い文句通りに手に持っても軽さを感じます。これをバッグに入れておいても総重量からすれば誤差の範囲です。


本当に98gなのか実測してみました。カバー込みで本当に98gです。

で、実際に遠野観光の時に使ってみたところ、傘を開くにも閉じるにも5本の骨をいちいち自分で伸ばしたり折ったりする必要があります。さらに、ちょっとした風でひっくり返るため、あくまでも緊急用途の傘と言えます。しかし、降るか降らないか分からない時に重い傘を携帯するのは単なる重量増です。

屋外の観光施設なら傘の貸し出しもありますし、ホテルを基点に散策するなら丈夫な傘を借りれば良いです。よって、旅行カバンに常時入れておいて、散策中に万が一に降った時のための保険としてなら最適な折りたたみ傘といえます。




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