「大人の遠足BOOK」シリーズは楽しい

書籍でもDVDでもシリーズものに関してはある程度買いそろえてしまうと、なんとなくコンプリートしたくなるものです。

地球の歩き方の島旅シリーズは既にコンプリート済みです。離島ブームゆえに今後も新刊が出てきそうですが、「地球の歩き方」の場合は質も求められるため安易に乱発することはないかと。

島旅シリーズより前に買い始めているシリーズは「大人の遠足BOOK」です。財力にモノを言わせて大人買いということはしません。なんとなく興味をもったものでなければ、宅配で届いてもそのまま本箱行きになって存在すら忘れるからです。

夏休みが無かった今年は、開き直って9月に秋休みを大量に取ります。そのため、あれやこれやと妄想が膨らむ日々ですが、自転車旅なのか、歩き旅なのか、ドライブなのか、撮影旅行なのか、妄想しすぎて落としどころが見つかりません。

ブロンプトンで日本中を走りましたが、「自転車で走って楽しい」というルートは案外少ないです。“日本一周”という目的が無ければ走ることはなかったルートはたくさんあります。もちろん「自転車だから楽しい」もありますが、「もう少し町並み散策をしたかった」と思えることもあります。“日本一周”を終えてからは自転車に拘っていないのは、「それだけじゃないんだよ」と思えるようになったともいえます。

何が何でもジテツウという気持ちはなくて、朝のウォーキングをしてから出勤することが多くなりました。「今週はずっと天気が良い」ならジテツウしますが、中途半端になるのならウォーキングです。雨でもウォーキングできますし、特に準備の必要もなく思い立ったら歩くという気楽さがあります。

前置きが非常に長くなりました。

今回ポチッした「大人の遠足BOOK」はこの2冊です。


「駅からウォーキング関西」
「京の町家小路散歩」

2018年は3泊4日で京都を歩きましたが、紅葉シーズン以外の歩き旅ネタが欲しかったのです。


今のところ購入した「大人の遠足BOOK」は13冊です。これらをぱらぱらと眺めるだけでも楽しいです。




関連エントリー