ビデオ収納棚を文庫本棚に改造

1983年の大学入学までの春休み期間でバイトして手に入れたビデオデッキ初号機。当時はビデオテープが非常に高額で、βIIモードで3時間録画できるビデオテープは1本で3000円程度はしていました。そこからビデオデッキとビデオテープが増殖したわけですが、“モノが増える趣味”にハマるというのは昔から変わっていません。

バイト代が出ると高額だったビデオテープを毎月のように大人買いしていたわけですが、高額ゆえに購入特典というものがあり、「シールを集めて応募」というキャンペーンをどこのメーカーでもやっていた記憶があります。要するにシールを集めるためには同一のメーカーのビデオテープを買う必要があり、囲い込み商売だったというわけです。

いろんなものを貰いましたが、未だに過去の遺産として捨てずに残っているものが「ビデオテープ収納棚」です。


これと同じものが6個あります。当然ながらこの手のもので収まる量ではなかったため、すぐに出番が無くなり、いつも邪魔な存在になっていました。途中からは漫画本を収納するために使っていましたが、問題は中途半端な高さにあります。二段になっているとはいえ、上側が中途半端すぎるため、あまり収納できません。

ようやく「そろそろ捨てるか」というタイミングになりましたが、先日のプチDIYで作った漫画本収納棚がすでにいっぱいになっているため捨てずに再利用します。

どうせ再利用するのならば、少しばかり工夫します。中途半端な上段をどうするのか。それが課題です。


“ニコイチ”のためにホームセンターで買ってきたものです。


こうなりました。要するに天地逆にして合体させることで、“中途半端な上段”が使えるようになるのです。


このように、漫画の文庫版が2列、コミック版が1列収納できます。

いわゆる廃物利用みたいなものですね。



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