星空撮影とキャンプは相性が良いかもしれない(テントを購入)

いろいろと試して最適解を探すことも趣味ですので、今年の8月は星空撮影を兼ねて伊良湖岬と篠島に宿泊しました。「宿に泊まると星空撮影には都合が悪いかもしれない」がざっくりとした感想です。

検討すべき課題は「宿には門限がある」「ライブコンポジット撮影中は暇すぎる」の2点です。

そこで、もしかしたらと閃いた方法はキャンプです。当然ながらキャンプ地なら星空撮影に適した場所にある可能性が高く、そもそも門限を気にする必要が無い。車で移動するため、想定される機材を全て持っていける。ライブコンポジット撮影中は、酒でも飲みながらのんびり過ごせる。などなど妄想している間にポチッ。


・ステラリッジ テント2 本体
・ステラリッジ テント2 レインフライ
合計で45320円なり。

もともと少し前に「キャンプも良いかな」と漠然と考えていた時に“ふるさと納税”でモンベルのポイントクーポン券を貰っていたので、実質の出費額はゼロ円です。

実質ゼロ円ですので、奮発してあとから買い直す必要がないようにそこそこ良いものを買いました。

最大のポイントは重量です。

テント本体、ポール、レインフライ、ペグ、張り綱、スタッフバッグの総重量はなんと僅か1.43kgです。一人用ではなく二人用を選んだ理由はテント内に荷物を入れるためです。将来的にブロンプトンでキャンプ旅をしたくなった場合、寝るときはブロンプトンを折り畳んでテント内に入れたいのです。一人用と二人用の重量差は約100gですので、そのくらいは誤差の範疇です。


まだ広げていないので、どんなテントなのかはモンベルの商品ページから拝借。

勢いで書籍も購入。


首都圏から行くオートキャンプ場ガイド2020 ブルーガイド情報版


コロナ禍が納まるまで遠出できないため、近場限定になりますが、マップで見る限り意外にもあるようです。ネットでいちいち探すより書籍の方が手っ取り早いですね。


書籍の便利な点は、このように同一フォーマットでキャンプ場の情報が掲載されていることです。


ぱっと見で星空撮影に適しているのか分かるようになっている点も親切です。

アウトドア用品に関しては高校生の時に「自転車+キャンプ+カメラ+釣り」を楽しんでいたため、それなりに買いそろえていましたが、いつの間にか全て親に処分されていました。子供が小さいころにファミリー向けの格安品を買いましたが、あまり使わずに倉庫のどこかへ。

ということで、もう一冊。


Monoqlo Camp 2020 晋遊舎ムック 【キャンプ&アウトドア用品 ネット購入完全ガイド】


撮影機材に比べたら格安に感じてしまうため散財しそうです。




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