「ふるさと納税」のために確定申告

会社勤めをしていると会社で年末調整をしてくれるため、よほどのことが無い限り「確定申告」をする機会がありませんが、「ふるさと納税」という特別なことをしたため人生初の「確定申告」となります。(※ワンストップ特例制度を使えば「確定申告」の必要はありません)

手元に源泉徴収票、寄附金受領証明書、振込先に指定する通帳を用意したら、国税庁のホームページの「確定申告書作成コーナー」を開きます。


どんな複雑なシステムなのかドキドキしましたが、意外にも親切丁寧なページが表示されます。「作成開始」をクリックします。


なぜか別ウインドウで表示されますが、ここからが本番です。「書面提出」をクリックします。ここから先はページに書かれていることにしたがってカチッカチッやっていくだけです。

具体的な注意事項については「意外と簡単!ふるさと納税をした場合の確定申告」が参考になります。


ふるさと納税ですから「寄付金控除」を選択します。


ここで「源泉徴収票」が必要になります。


ここで寄付をした自治体を入力しますが、寄附金受領証明書を確認しながら進めます。


寄付金の種類は「都道府県 市区町村に対する寄付金(ふるさと納税など)」を選択します。「都道府県or市区町村」を選んで、その下にあるリストボックスから自治体を選びます。選ぶと所在地と名称のところに自動的に転記されます。寄附金受領証明書と食い違いがないかチェック。そして寄付金を入力。

寄附金受領証明書が複数枚ある場合は、「もう1件入力する」をクリックします。全て入力したら「入力終了(次へ)」をクリック。


入力したものが一覧で表示されるため最終確認します。


あとはガイドに従って入力していくと最後にこのページが現れます。ここで「帳票表示・印刷」をクリックするとPDFファイルが作成されて表示されます。プリンタの準備が出来ていない場合は慌てずにPDFをローカルに保存しておき、あとからプリントアウトしましょう。ここでプリントアウトしても念のため保存しておきます。


プリントアウトされた用紙の中にチェックシートが含まれているため、そこに書かれている注意点をよく読みます。

漏れなく提出書類を準備できたら、税務署に持参または郵送します。チェックシートには郵送先の住所も書かれているため送り先に悩む心配はありません。

以上、予想していたより非常に簡単な手続きでした。

※入力する時は、むやみにカチッカチッせずに、よく読んでから進めてください。


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