ふるさと納税2017第一弾は「あらうんど四万十」

「『行ったことがある』または『近くまで行ったことがある』市町村の中から選ぶ」を自分ルールでやっている「ふるさと納税」ですが、昨年のように6月頃に思いつきで探すと「冬限定」の返礼品を選ぶことができません。そして、限度があるためポチッポチッしまくると「(庶民感覚の)高額寄付金」を選ぶこともできなくなります。

今年は計画的に進めたいものですが、食材関連は後回しにして、何か面白いものは無いか探してみました。

もちろん映像ソフトを買い漁る日々ですので、最初のターゲットはDVDです。すぐに「これは!」というものが見つかったためポチッしました。


あらうんど四万十~カールニ・カーラン~

高知県四万十市を舞台に、かつての輝きを取りもどすべく地元のロードレースに挑むアラフォー男性4人組の奮闘を描いたハートフルドラマ。晃、タケシ、ヤス、シュンの仲良し4人組は、高校時代は駅伝部の主要メンバーとして周囲から一目置かれていたが、卒業後は冴えない人生を歩み続け、もうすぐ40代を迎えようとしていた。俳優の夢をあきらめて帰郷した晃を迎えて行きつけの居酒屋で酒を酌み交わしていた4人は、自分たちが駅伝以外に物事をやり遂げた経験がないことに気づき、ロードレース「四万十ドラゴンライド」に参加することを決意する。主演の西村雄正やゲスト出演の間寛平、島崎和歌子ほか、キャストには高知県出身や同県ゆかりの顔ぶれが集結した。
映画.com

この作品の生い立ちについては公式サイトを参照
あらうんど四万十~カールニ・カーラン~

一般販売開始日は2017年4月26日になっていますが、四万十市に10,000円以上の寄附をするとDVDをいただくことができます。(2月から発送されていたようです)


作品を観た後に四万十市をサイクリングしてみたくなった人向けに、DVDにはロケ地マップも同封されています。作品のストーリーそのものはB級映画ですが、四万十市のアピール映画として観れば「ここに行ってみたい」と思えるかもしれません。

「四万十ドラゴンライド」はサイクリングイベントだとは思うのですが、作中では話の流れから「レース」になっています。そのため、ゴール間際の競り合いは演技とは思えない演出。たぶん「もっと真剣に走れ!!」って檄を飛ばされたため本当に真剣に走っているのでしょう。

「ブロンプトンで日本一周」で四万十市も走りましたが、全般的に走りやすいので、サイクリングコースとしてもお勧めです。どんなところなんだろうと思った人はこの映画が参考になるかもしれません。


後日、四万十市から広報が届きました。


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