バレー最終予選

「感動をもう一度」という感じで始まりました「アテネオリンピック 女子バレー最終予選」。

いきなり、強豪「イタリア」との激突、ファイナルセットの末、見事勝利。ワールドカップで強さを見せた新生全日本であるが、最終予選のチームは攻撃力がもう一段強くなった。攻撃の柱であるセンター大友選手の加入は大きい。

初戦のイタリア戦は、日本にとってはかなり有利な状況下にあったわけで、勝ったとはいえ安心はできません。もしイタリア戦の日程が後半に設定されていたとしたらどうだったでしょうか。

最終予選といっても、実質的には「ロシア」「イタリア」「韓国」「日本」の戦いであるわけで、アテネへの出場権争いに関してはその四カ国で決まったようなものです。今の全日本なら間違いなくアテネへ行けます。オリンピックでどのくらいの成績を残せるか、それを確かめるための「最終予選」である。


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