超大掃除で自転車部屋が完成

「自転車遊びの合計走行距離は94090km」を踏まえて趣味の部屋の整理整頓に着手します。

年末年始の休みの4日間を全て“大掃除”に費やしました。12月27日は親父の部屋を片付けましたが、ついでに各自の部屋の掃除をすることにしたのですが、やり始めるととことんやらなければ気が済まない性格ゆえに、15年ぶりの“超大掃除”になってしまいました。

まずは形から入るタイプですので道具を買いました。


電動ドリル


電動ノコ

電動ドリルはついで買いみたいなもので、電動ノコはそれなりに役に立ちました。※後日、もっと役に立つ予定です

狭いスペースを工夫しながらものを詰め込むのが得意なのか、部屋からモノを出しても出してもいっこうに片付いた雰囲気がせず、ゴールが見えてこない掃除の日々。過去の遺産を大量に処分させて、代わりに部屋に入らなかった自転車関連品を収納。

連休最終日の夕方になってようやく人が住める状態になりました。掃除の最中も隙間に寝床作って寝ていたため、まるでゴミの中で寝ている状態でした。10畳の部屋の6畳分はフローリング床で残りは畳になっている私の部屋。今回の超大掃除で、両者を完全に分断して、趣味の部屋と寝室にしてみました。


写真に何台の自転車が写っているのでしょうか。正解は6台です。アンティーコの奥に2台のブロンプトンが隠れています。それにしても完全に「自転車部屋」になってしまいました。

ここまでやればこの先の10年間は“超大掃除”の必要性はないハズ。しかしながら、足の踏み場がない状態から、3畳分の空きスペースを確保した代償は大きかったです。「とにかく捨てる」を基本にしているため「捨てるもの」を選ぶのではなく「残すもの」を選び、ひたすら屋外に運び出す4日間でした。外に出したものを処分する作業は当然ながらありますが、そちらは地道にやっていきます。


こちらの壁面は「したかったイメージ」をなんとか崩さずにいけましたが、その代わりに収納スペースが不足しています。1か月以内に変わってしまう可能性大です。

まだ自転車用品が廊下に溢れているため、それらをどのように収納させるのか悩みどころです。自転車も自転車用品も多すぎるのが原因ですが…。そもそも、この部屋にある6台の内の3台は要らないのかもしれません。

追記1.

正月の「ジャパネットたかた」のチラシの中で見つけた製品をポチッしました。


パナソニック 加湿空気清浄機 ホワイト F-VX501
送料込みで22500円なり。

どうやら家電量販では取り扱っていない製品のようです。

左側の空気清浄機は、居間で使っていたものを大掃除中に拝借していたものです。自室にも大型の空気清浄機が欲しかったのでタイミングが良かったと言えます。

このF-VX501は見た目が良いのですが、スペックも必要十分に備わっています。

空気清浄適用床面積:24畳
加湿空気清浄適用床面積(プレハブ洋室):11畳
加湿空気清浄適用床面積(木造和室):7畳
最大加湿量(タンク容量):400mL/h(約1.6L)
PM2.5への対応:○
花粉撃退モード:○
ナノイー:○
エコナビ:○
集じんフィルターと脱臭フィルターは10年間交換不要

趣味の部屋は作業部屋でもあり、そのすぐ隣で寝ているわけですので、強力な空気清浄機は必須です。これはスイッチを入れっぱなしにしておいてもエコモードがあるため経済的です。



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