いまさらですが2021年の出費額を集計

今さら感がありますが、年末年始にポチしたものを集計して昨年の出費額を確定させました。(年末にポチして年明けに届いたものは2022年にカウント)

コロナ禍で外出ができなくなり、旅費どころか機材関係の出費も激減しました。以前なら特に使う理由がなくても興味本位であれこれ機材を買っていましたが、それにも飽きて使う目的を考えて機材を買うことにしています。よって、出かけることができないなら機材を買う必要もないわけです。

撮影機材の出費額が極端に少なくなっていますが、実は結構買っています。

2021年購入分
・七工匠 7Artisans 35mm F0.95
・FUJIFILM X-T4 XF16-80mmレンズキット
・M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3
・シグマ 56mm F1.4 DC DN
・銘匠光学 TTartisan 50mm F1.2

大量に売却したので、差し引き「104,805円」だけの出費となっています。

ということで趣味の出費額は「583,291円」でした。2020年が「2,015,500円」ですので激減です。

コロナ禍でインドア生活になってしまい、実益を兼ねて株ゲームを始めたのですが、勉強することが多すぎて、今まで自転車とかカメラとか旅行のことを考えていた時間を全て株ゲームに費やしています。よって、物欲が爆発する余裕がないのです。

株ゲームの結果です。

自分で考えて、判断して、行動して、結果を出すのが好きですので、今思うと株ゲームは私には合っていそうです。

推移を見ても「???」となるので、ざっくり2021年の利益はどうなんだ。

株ゲームの収支:562,657円 (実現損益+配当金)
これは源泉徴収後の金額です。

株ゲームの収支は3月から12月の合計ですので、2か月分を考慮すれば趣味の出費額を十分にペイできています。ただし、今後は単なるゲームではなく資産運用のレベルに引き上げるなら、「趣味の出費額」と「株ゲームの収支」の比較することに意味はなくなります。そもそも株ゲームで得た利益はそのまま再投資に使われるので、趣味の出費額の補填にはなりません。

さて、「旅行に行くのを我慢」にも限度があります。そこで12月上旬ごろに「2月の沖縄家族旅行」をポチしました。「ようやくのんびり旅行できるね」と家族で楽しみにしていたのに、オミクロン株が沖縄で感染爆発しています。残念ながら家族旅行は中止です。

いつになったら旅行を楽しめるのでしょうか。同調圧力が強すぎて「旅行する」などと言えない勤務先です。


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