豊橋鉄道 「おでんしゃ」で昼から宴会

高校の時の同級生から「おでんしゃ」の誘いを受け、豊橋まで名鉄で移動。移動手段が鉄道だけというのは久しぶりです。

「おでんしゃ」の集合時刻は11時40分ですが、10時少し過ぎに豊橋駅に到着。まずは豊橋駅東側の町並み散策です。豊橋は何十年経っても代わり映えしない古い町で、だからと言って古さを活用するということもなく、なんとなく枯れることなく存続している不思議な町です。


ぐるっと町並み散策をしても時間が余ってしまいましたが、たまたま「第6回ええじゃないか豊橋音祭り♪」の日に当たったようで、ちょうど良い暇つぶしになりました。


遠くからでも一目で「宴会列車」と分かる作りをしている市電の車両ですが、近くで見ると宴会会場そのものの雰囲気が漂っています。この企画については数年前に情報番組で取り上げられて知っていましたが、物珍しさからか人気が非常に高いため予約を取るのが難しいらしいです。

豊橋鉄道 「おでんしゃ」の運行について ~運行開始10周年“楽しさ ますます!”特別企画~

豊橋駅前から豊橋運動公園までノンストップで市電を走らせて、豊橋運動公園で約30分のトイレ休憩、そしてノンストップで豊橋駅前まで戻ってくるイベントです。


とても市電とは思えない車内の飾り付けが宴会気分を盛り上げます。


地方の安い居酒屋かと思えますね。


酒のつまみ代わりの「おつまみ弁当」と「豊橋名産ヤマサちくわ特製おでん」です。

純金箔入りカップ酒「四海王」がもれなく付いていますが、ビール好きの人をターゲットにしているらしく、ビールは飲み放題です。よって日本酒を飲まない人もいるため、ビールを飲まない人はそれを貰えば良いかと。なお「運行開始10周年」ということで赤ワインがサービスで付いています。その代わり缶チューハイは無かったです。つまみと飲み物の持ち込みは可能だそうです。

出発の合図と同時に乾杯になり、宴会開始です。宴会中は外の景色を見る事などないため、冷静に考えると市電を動かす意味は無いのですが、あえて動かすことが“イベント”であり、到着時刻が宴会の終了時刻になります。

宴会慣れというか盛り上げ上手な人の集まりだったため、楽しいひと時はあっという間に過ぎて、カップ酒2本とワインを3杯飲んだところで宴会は終了。二次会へは行かずに名鉄に乗って帰宅しましたが、列車に揺られたせいなのか急激にアルコールが身体中にまわり、夕方4時前にダウン。

50歳過ぎるとアルコールに弱くなるのでしょうか。


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