アルテッツァのキュルキュル音

7年車検でベルト類を調整されたのが原因だと思われる「キュルキュル音」、夏場を過ぎ、秋を過ぎ、すでに冬になろうかという時期になっても相変わらず「キュルキュル」うるさいです。「再点検してもらうのも面倒だから次の半年点検まで我慢しよう」と我慢してきて、昨日ようやく半年点検を受けました。「車検を受けてからうるさくなった。過去の整備記録に対処方法が書いてあるはずだから、それを見て直してください」と半分苦情みたいな言い方になったけど、それが幸いしたのか、とりあえず調整してくれました。マニュアル通りの普通の調整では、アルテッツァの場合は「キュルキュル」とすぐに鳴り出します。ちょっとした細工が必要なんですよね。どの辺がというのはブロの整備士の仕事ですから私には分かりませんが。

※この日記ですが「アルテッツァ キュルキュル」で結構な頻度で検索されていますが、ベルトの交換だけでは解決しないことは事実ですよ

で、たぶん「キュルキュル」の件は解決したのですが、今度はバッテリーです。前回交換してから2、3年だと思うのですが、すでにヘタっているらしく交換した方が良いとのこと。時々、セルの回りが悪いときがあることは自覚していますが、交換が必要といわれると「えっ、またですか?」と思わず返事してしまいます。アルテッツァってバッテリーの持ちが悪いのでしょうか?

話は変わり「iQ」が展示してあったので、ちょっと調べモノをしてみた。価格が高いのは、それなりの装備があるからと車格が高いためですね。ある面、コンパクトカーらしくない豪華さがあります。それを踏まえて“二人乗り”と割り切れば「購入対象」にならないわけではないのですが、問題は荷物をどれだけ載せることができるのかですが…

運転席周りは結構広くて、普通に運転する分には全く問題ないと思います。そう、前半分はこれでも十分です。でも、“全長3m未満”にこだわって作った車の代償として、後ろ半分がどうなっているのかです。メジャーを借りて測ってみました。

残念…

いえ、普通ならこれだけのスペースがあれば十分だと思います。(後部シートを倒しておくという前提なら)

私の場合は「ミニベロ16ロードを積めるのか」が絶対条件になりますので、残念ながらパスとなりました。




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