道の駅スタンプラリー チャレンジ2(ベリーサ納車編)

2週間前にデミオDが納車されたばかりですが、ようやくベリーサも納車日を迎えました。


7月の商談分がラストオーダーでしたので、まさにベリーサの最終モデルとなります。手続きを一通りに終えてディーラーを出発すると、昔ながらの素直なエンジン特性を感じます。試乗した時にクセが無いエンジンだなと感じていますが、その時よりも出足が良いような気がします。出足だけというピンポイントならデミオDより前に出ます。ベリーサは街中を40km/h程度で走るならとても扱いやすい車だと思います。

ただし、しょせんは1500ccのNAエンジンですから「加速したい!」という時に加速してくれません。慣らしが終わったころにもっとアクセルを踏めば印象が変わるかもしれませんが、現時点では「山」はキツイかもしれません。

デミオDの時と同様にベリーサも納車直後にこのままドライブにいきます。もちろん「道の駅スタンプラリー」ネタとなりますが、時間的に遠くに行くことは難しいため、近場の道の駅をクリアさせます。

ベリーサのナビはマツコネではなく普通のナビですが、これに少しクセがあるのかガイドが分かりにくい。知立周辺でいきなり訳が分からないルートに入り込み、ナビなど使わずにいつもの道を走れば良かったと後悔。


1時間以上も掛かって「デンパーク安城」に到着。今の季節に何があるんだろうと疑問に思うのですが、相変わらずデンパークの駐車場は満車状態です。「短時間の道の駅利用者向け」のスペースがたまたま空いたため、なんとかなりましたが、スタンプ押すだけのために遠い駐車場を使うとなると大変です。「道の駅利用者向け」のスペースを拡大して欲しいものです。


13時30分、「にしお岡ノ山」。ここも駐車場不足状態で、空くのを少し待ちました。


今日のグルメは、いっぷく亭の「いっぷくセット (980円)」をいただきます。


14時18分、国道23号バイパスの反対車線側にあるため、いったん降りて再び国道23号バイパスに合流して「筆柿の里・幸田」。ここまでの3箇所は自転車で周れる範囲ですが、「にしお岡ノ山」と「筆柿の里・幸田」はややこしいところにあるので、自転車だと面倒なのです。

ここから先は、できればデミオDで行きたかった場所ですが、その日は雨だったためパスした場所です。


はい、「三河湾スカイライン」です。しかし、残念ながらこの先は土砂崩れで通行止めになっているらしく、ここでUターンします。このような道を走るのならATではなくMTなら快適なのかもしれません。4速ATでは30~40km/hのスピードレンジで上る坂はキツイです。


15時37分、「藤川宿」。今日はここまで。

さっさと帰るつもりが岡崎市内へ向かう国道1号が渋滞していて、帰宅したのは17時を過ぎていました。こういう場合は、自転車の方が早いです。

ベリーサは内外装ともに高級感があって良いと思います。過度な省エネとは無縁だった時代に設計された車ですから燃費を求めてはいけません。うち嫁さんは1300ccのデミオからの1500ccのベリーサへの乗り換えですから「アクセルを少し踏むだけで進む」って焦っています。それだけ1300ccの時は踏まなければ進まなかったということかもしれません。私の場合はアルテッツァでしたので、アクセルを軽く踏んで回転数で走る習慣になっているため、ATの感覚になれません。大排気量のATなら快適かもしれませんね。

本日のスタンプポイント




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