25年後の「東京ラブストーリー」

CATVで「東京ラブストーリー」を放送していたので今さらなぜなんだろうと思ったのが先月上旬のこと。フジの月9ドラマ「SUITS/スーツ」で織田裕二と鈴木保奈美が27年ぶりに共演ということで「東京ラブストーリー」。

ドラマ「東京ラブストーリー」は観ていたと思いますがあまり記憶に残っていません。永尾完治役の織田裕二、三上健一役の江口洋介のコンビは実写版「湘南爆走族」のイメージが残っていて、そっちの印象が強すぎたのが原因かもしれません。

25年後の「東京ラブストーリー」を描く漫画が発売されていました。


東京ラブストーリーAfter25years (ビッグコミックススペシャル)

漫画ですからいろいろと都合よく展開していきますが、読み手も50歳前後を想定しているのかいろいろと共感できる点をちりばめられていて、「読んで損した」とか決して思わせない作品です。「東京ラブストーリーか、あー懐かしいな」と思う人は読んでみると良いかもしれません。

ただ、話が分からない箇所がちょくちょく出てくるため「東京ラブストーリー」を読みました。小学館コミックだと全4巻、小学館文庫だと全3巻、文春文庫だと全2巻です。


20代のころなら途中で投げ出していたかもしれませんが、いろんな作品を読んだり観たことで耐性ができたのか、すんなり最後まで読み終えました。

「東京ラブストーリーAfter25years」だけ読むというのはお勧めしません。




関連エントリー