ハラハラドキドキの初ドライブ

「本当に車がいるのか?」

何度も確認しましたが、社会人になって自分で稼いでいる娘に対して「ダメ」とは言えません。

ハスラーにターゲットロックオンしていた娘ですが、「スズキはダメ」という妻の強い意見により、OEM版にあたるフレアクロスオーバーを購入したわけですが、未だに「本当に車がいるのか?」が消えたわけではありません。

平日は早朝から夜遅くまで仕事で、休日になるとあちこち出かけている我が娘。フリーになる休日が殆どないため、とても車に乗る時間があるようには見えません。

「少しくらい運転してみたら」

ということで、珍しく予定を入れなかった日を選んで初ドライブです。

超ペーパードライバーですから、まずは近所のホームセンターで初心者マークを購入。

自転車を乗り始めたころは「走りやすい道」をひたすら選んで走るのですが、車も同様で、とにかく道幅が十分にあり、信号渋滞もなく、煽ってくる車がいない道を選びます。

走り始めの十数分間は同乗している私が緊張で身体がこわばります…

初ドライブとはいえ、そこそこの距離を走らなければ練習になりません。


やってきたのはお気に入りの海沿いの道。


この辺りまでくれば「走りやすい道」ならば、ドキドキすることはなくなりましたが、同乗者もよそ見はできません。

「一色さかな広場」で昼食のつもりが超激混みで待ち時間の検討がつかず、土産を購入してリスタート。

残念ながら一色から自宅へ向かう道には「食事処」が殆どありません。適当な「うどん屋」にピットインしますが、ペーパードライバーの致命的な欠点は「駐車」が絶望的に下手くそなところ。新婚当初はペーパードライバーだった妻をビシバシ鍛えたことが懐かしく思い出されます。まずは路上教習より駐車場で特訓が必要です。


「御守りが欲しい」ということで、かなり遠回りして「挙母神社」へ。

「そろそろ運転を変わろうか」と提案するも「最後まで自分で運転する」ということで、自宅へ。

最後の右折でモタモタして周囲に迷惑を掛けて、なんとか帰宅。右折の時は「行くか行かないか、はっきりさせないとダメ」が今日の締めでした。

数をこなすしかないのですが、次回は3週間後とか。これではなかなか上手くなりませんね。




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