暑さ対策には「マスケア」が最適

職場のデスクには透明のビニールシートで壁が作られています。仕事のやりとりの殆どがメールですので、1日職場にいても話す機会は極わずかで、その話すときだけマスクすれば良いのではと思えるのですが、なぜか会社の敷地内にいる時はマスク着用が義務になっています。その割にはエライさんたちは頻繁に大勢集まって会議をやっているので、何が問題なのか本当に理解しているのでしょうか。


使い捨てマスクはゴミになってしまうため、洗えるマスクを使ってきましたが、何度も買い替えてきました。ボロボロになっているわけではなく、とにかくマスクを一日中着けているのが苦痛に感じるからです。最近は、暑さで仕事に集中できません。風通しのためにマスクを指で引っ張っているわけですので、正直言ってマスクの役目を果たしていません。

先日、朝のニュース番組でスターバックスの某店舗が取り上げられていました。接客時に口元が見えることはプラスに働くため、マスクではなく透明のマウスシールドをしていました。最近は、スーパーマーケットなどのレジ打ちの人たちもマウスシールドしているらしい。

ということは「なーんだこれでいいんだ」となるわけです。そもそも普及品マスクには自分のための予防効果はなく、あくまでも他人にうつさないための「飛沫感染防止」の役目しかないわけです。ならばシールドで良いわけです。


透明衛生マスク 1個 フリーサイズ標準モデル マウスシールド

「マスケア」1個で2200円もして、さらに送料が700円掛かります。5個セットなら9900円+700円ですので、共同買いした方がお得です。


Amazonのページに「韓国製」と書かれていますが、箱に書かれている文字もハングルです。日本向けに作られているわけではなく、富山の会社が輸入販売していて、日本語の説明書が添付されています。(※箱に入っているわけではありません)

さっそく職場で使ってみましたが、暑さから解放されました。「そんな変なのはダメだ!」と却下されなかったので、既に世の中には少し認知されているのでしょうか。

実はAmazonではなくモノタロウで購入しようとしたのですが、個人購入不可でした。企業がまとめて購入することが想定されている可能性大です。会社でマスク着用を強制するなら会社の経費で購入して欲しいです。


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