「ボヘミアン・ラプソディ」も視聴環境が必要

ブルーレイを予約購入してもタイミングが合わなければなかなか観ることができません。だったら予約までして買う必要はないとは思うのですが、ポチッのタイミングもあるので悩みどころです。

ホームシアターの環境を作ったので、「これで毎晩寝る前に映画を1本観ることができる」という何かのドラマでやっていたことを1週間ほど実践してみました。しかし、寝る前にスクリーンで映画を観ると睡眠に悪影響を与えるのか、Fitbitで睡眠データを確認すると状態が良くありません。

ということで、週末にまとめて映画を観る日を作っているのですが、一日3本観ると翌日の体調があまりよくありません。困ったものです。


劇場公開中に大いに話題になった「ボヘミアン・ラプソディ」です。

映画の解説などはこちらに詳しく書かれています。
『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか──人は文脈に感動する

感想や気になった点なども上記のページに網羅されているため、改めて読むと「やっぱりそうなのか」ということに尽きます。

音声は7.1chで収録されています。私の部屋のスピーカーはドルビーアトモス用に5.1.2chの配置にしてありますが、違和感なく音楽を楽しむことができました。

映像もスクリーン向けに作られているように感じるため、この作品を普通のテレビで観ても楽しめないと思います。そもそも論からすれば「映画館で観れば」ということかもしれません。

ミュージカル映画と同様に「ボヘミアン・ラプソディ」も音楽を楽しめる視聴環境が必要な作品です。




関連エントリー