デミオDにロードバイクを積むために

アルテッツァの時はトランクおよびリアシートに収納することでロードバイクを2台までは運搬可能でしたが、当然ながら前後輪とも外す必要がありました。


2世代前のデミオなら1台限定となりますが、前後輪とも外さずにロードバイクを積むことができ、やったことはありませんが前後輪とも外せば3台くらいは積めそうです。ちなみに過去にはママチャリもそのまま積んだことがあります。

さて、DJデミオはどうなのでしょうか。ドライバー最優先の設計になっているため、積載量は随分と犠牲になっていることは承知で購入したのですが、イザという時に「あれま」ってなっては困ります。

いきなり、検証をせずに先送りした理由は…


ネットショップに注文していたものが届きました。それは結構大きな段ボールに入っています。


マツダ 新型デミオ DJ系 ラゲッジルームマット HOTFIELD(マットカラー:STD ブラック、ロック糸カラー:レッド

いきなり新車にロードバイクを突っ込んであちこち傷をつけたり汚したくないため、このマットが届くのを待っていたのです。


さっそくマットを敷いてみます。さすが専用品だけのことはあって、サイズはピッタリです。なぜ赤ラインを選択したのかは、デミオXDTLの内装に微妙に赤が使われているためです。

ではロードバイクを収納してみます。


明らかに前輪を外さなければ入りそうもないため、前輪を外して収納。この状態では1台しか運搬できませんね。といっても簡単に1台積めたらそれで十分ですが、もう少し工夫しなければ他に荷物を積めません。


後輪も外して立ててみました。サドルが飛び出してドアを閉めることができません。


天地逆にしてみるとなんとか収まりましたが、哀しいことに天井が汚れてしまいました。収納する時にリアの窓に当ててしまったため、スモークフィルムに傷つき、さらにリアドアを開けて作業していた時にボディにも傷が…

立てて運搬する場合は、何らかの袋に入れてリアドアに立てかけるようにした方が良いかもしれません。

「DJデミオで気軽にロードバイクを運搬」というわけにはいかないという検証結果でした。

ps.
リアシートに立てかけない理由は、デミオXDTLの綺麗な本革シートを汚したくないからです。




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