偏光カーバイザーの効果測定

先日の「偏光カーバイザーとパーフェクトビューを合体」の効果測定です。「道の駅スタンプラリー チャレンジ7(きかんしゃトーマス号編)」で十分すぎるほど効果を感じていましたが、いつの間にかそれが普通になってしまい“効果”の写真を撮るのを忘れていました。

アルテッツァの時はそれほど気にならなかったフロントウインドの映り込みですが、DJデミオは映り込みが酷過ぎて光の角度によっては「前が見えん!!」となるわけです。それを解消してくれるアイテムが「偏光カーバイザー」というわけです。天井が高くないDJデミオなら「普通サイズ」でも十分ですが、背が低い人やシートを低めにセットしている人は大きいサイズを選んだ方が良いかもしれません。


駐車場の関係で映り込みが酷い写真を撮ることができませんでしたが、このようにダッシュボードがそのままフロントウインドに映ります。もう少し右側に向きを変えるとかなり悲惨な状態になります。

そこで、「偏光カーバイザー」の出番です。


見事に映り込みが消えています。映り込みだけではなく、太陽の方角に向かって走る場合の眩しさ対策にもなるため、大いに役に立っています。ただし、最大の難点は、この偏光カーバイザーそのものにも映りこむため、顔からの距離と、設置角度を工夫する必要があります。ただ、まっすぐ走るだけなら特に気になりませんが、特に右に曲がる時は邪魔な存在になるのが難点です。ならば、偏光サングラスを掛ければいいのでしょうが、それだと傍から見て怪しい人だと思われるかもしれません。さらにサングラスを掛けていてはトンネル通過時は危険ですので、カーバイザーならさっと畳むだけで済みます。

反射防止のコーティングがされた偏光カーバイザーが欲しいものです。(※庶民価格で)




関連エントリー