「Fitbit Charge2」はダメ出ししてくれる素晴らしいアイテム

「Fitbit Charge2」を使い始めて1週間経ち、面白いデータが集まりました。数値を見ながらあーでもないこーでもないと考える人にとって「Fitbit Charge2」は楽しいオモチャかもしれません。


睡眠に関するデータが示しているものは熟睡度です。「3軸加速度センサー」で寝返りを感知しているため、「寝返りが多い=熟睡できていない」を判定しています。「熟睡するために酒を飲む」が正しいのかどうか。専門家の見解ではそれは間違っているとのことですが、データを見る限り、飲んだ日は寝返りの回数が多いようです。しかし、飲まなくても熟睡できていない場合もあるため、日常的に飲んでいる「コーヒー」との因果関係も要確認です。3月10日は二度寝を少しだけしましたが、起きた後も寝ていたことになっているため、布団の中でうだうだしているのか、起きてボォーとしているのか判定ができないようです。


これは日々のカロリー消費量です。食後に60分も固定ローラーを回している割には消費カロリーが少ないです。試しに負荷を高めて回してみると消費カロリーが増えため、心拍数から消費カロリーを判定しているようです。


1日の心拍数の推移です。これを見れば、いかにデスクワークでカロリーを消費しないのか分かります。つまり、デスクワークの人が食事をまともにとって、何も運動しなければデブになるのは当然です。「1時間のウォーキング」で運動をした気になっても全く足りないということです。


1時間も固定ローラーを回しても1日の消費カロリーが足りない理由も数値で示してくれます。アニメを観ながらだらだらと回すだけでは負荷が低すぎるのです。負荷を掛け続けるのも身体によくないため、「インターバルトレーニング」が良いのかもしれません。

ということで、「Fitbit Charge2」は頑張って運動した気になっている人にダメ出ししてくれる素晴らしいアイテムです。

それにしてもデスクワークで日々の消費カロリーを2500kcalにするというのは難易度高いです。



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