初めてのふるさと納税パート3「マンガ編」

今年は自転車遊びの費用が激減していますが、昔から何かを買わなければ気が済まない性格は変わっていないようで、小物をポチッポチッしまくっています。気が付けば6月の出費額が15万円を超えてしまったので7月は控えなければ。

断捨離で自室のモノを大量に処分しましたが、その中には二十年~三十年前に買った漫画が大量に含まれていました。たぶん所有していた漫画の半分以上は処分したと思います。

その反動なのか、書籍を読むのに疲れたタイミングで漫画をついついポチッしてしまいます。新しい漫画はよく分からないので興味対象は“懐かしの”漫画に向いているのですが、世の中便利なものでAmazonのマーケットプレイスで程度の良い古本を買うことができます。

しかし、あれもこれもポチッすると漫画といっても読むのが追い付きません。「これは先送り」と決めたものには手塚治虫作品もあります。

前振りが長くなりました。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」は便利なもので、返礼品の絞り込み検索を使うと、「あっ!これは!!」というものを見つけることができます。いろいろ見つけた中で、1日置いてポチッしたものは…


兵庫県 宝塚市


ブラック・ジャック 全17巻(秋田文庫・箱入り)

宝塚市とブラック・ジャックの関連性は何?

手塚治虫は5歳から24歳までの約20年を宝塚で過ごし、現在は宝塚市に手塚治虫記念館があります。よって宝塚市と手塚治虫作品は繋がるわけです。

他にも下記の漫画本を選択可能です。
・火の鳥 全13巻(角川文庫)
・鉄腕アトム 全23巻(1~21巻、別巻1・2)(秋田書店)
・リボンの騎士 全2巻(オンデマンド版・A5版)
・アドルフに告ぐ 全2巻(オンデマンド版・A5版)

宝塚市には社員旅行で行ったことがあるので「行ったことがある市町村を選ぶ」をクリアです。


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