タブレットを映像端末にする

CATVの契約コースをフルバージョンにした時期から大量に録画しているわけですが、全く消化できていません。特にプロ野球のシーズンになると家族が野球中継を試合終了まで観ているため、地上波の番組ですら翌朝の出勤までの時間を使って観ている状況にあります。

セットボックスを家庭内LANに接続しているため、自室でも観ることが可能ですが、夜間にスクリーンで観ると何故か睡眠状態が良くありません。よって、自室で観るのは休日の昼間だけです。

すぐに観たい番組だけでもなんとかしたいものです。


ということで、買い直したタブレットの出番です。不安定だったドラゴンタッチに比べると「Lenovo Tab4」は映像が途切れることなく再生できます。イヤホンを使えば家族から「うるさい」と言われることもありませんが、さすがに自室の音響設備に比べるとショボすぎます。


そこでポチッしたのが「JVC・ビクター ステレオヘッドホン HA‐RZ910」。どうせ買うのなら買い直す必要がないものから選択。といっても5000円ちょっとですので、相変わらず世の中はデフレですね。


添付物は延長2.3mコードとプラグアダプターです。


長時間使っても疲れが軽減される工夫もされています。

セールスポイント
・高解像度再生を実現する“サウンドスタビライザー”搭載
・共振による歪を抑える“5アンチ・レゾナンス”構造採用
・長時間快適にリスニングできる新開発“ワイドホールド・ヘッドバンド”採用
・使いやすい片側1.2mコード+大画面視聴にも便利な延長2.3mコード
・大口径“φ50mm高磁力高性能ネオジウムドライバーユニット”採用
・音の広がりと臨場感を高める“アコースティックレンズ”搭載
・耳を心地良く包み込む“低反発イヤーパッド”


さっそくライブ映像を視聴してみると、これがなかなか良い感じです。試しに野球中継を視聴してみると、テレビのスピーカーでは聴こえなかった観客の声援とかヤジなどもしっかり聴こえます。

引き続き第二弾

タブレットを手にもって観るのは疲れます。


専用カバーをポチッしました。


さすがに専用品だけにキッチリ収まります。これも約1500円というデフレ価格です。


タブレットが映像端末になったことで、遠慮なく帰宅後すぐに朝ドラを観ることができるようになりました。

CATVのセットボックスに接続できるという便利さは大いに感じますが、対象がチューナー、HDD、外付けHDDに限定されていて、ブルーレイの再生はできません。




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