「あの夏で待ってる」のブルーレイ版をようやく揃えました

ブロンプトンの旅の日本一周編はあれもこれもと詰め込み過ぎて複雑なルートになりました。特に塩尻から東京までの区間をまるまる2本走り、「小諸」には3回立ち寄っています。

2012年4月:中山道を走る「木曽福島~塩尻~小諸」
2012年9月:甲信越遠征「真田家ゆかりの地を訪ねて」
2014年10月:補完計画長野県編「真田幸村ゆかりの地と軽井沢観光」


3回目の時に「小諸城跡」でこのようなポスターを見かけました。

小諸を舞台にした作品「あの夏で待ってる」です。当時は自転車遊びに忙しくて、特に調べることはなく月日は流れました。

アニメに関しては子供からちょこちょこ観ていましたが、大きな転機は私が高校3年生の時に放送された「マクロス」です。そこから大学生活はアニメ三昧であったわけですが、バイトを飲食関連からビデオレンタル店に変えた時期から映画にもハマり完全にインドア生活。就職間際で「タッチ」が最終回を迎えたタイミングでアニメ熱も冷め、毎週の楽しみにしていたのは「ドラゴンボールZ」、「レイアース」、「スレイヤーズ」くらいでしょうか。親子で観ていた「セーラームーン」は「セーラースターズ編」の途中でリタイアしました。

アニメの代わりに浮上したのがPC。というより再び浮上。高校3年からの3年間くらいはプログラミングしていたので、その延長で仕事を選べばいいかと趣味にするのをやめたわけですが、仕事はオフコンだったため、趣味で再びPC遊び。確か、PC-9801DSを買ったのが1990年の年末。PC-9821Ap2を買ったのが1993年の年末。この後に「PC/AT互換機(DOS/V機)」のブーム到来でFM-Vをまずは買ってみていきなりカスタマイズして、いっきに自作PCへの道を進むことになります。

そういうことにも飽きがきて、デジカメ遊び、自転車遊びと続いて、2010年以降は「旅」になっています。家庭の事情などで自粛期間中に「ホームシアター」に手を出し「ガルパン」にハマり、そこからは浦島太郎状態だったアニメを再びちょこちょこ観るようになったわけですが、“アニメも”であって邦画も洋画も映像ソフトを爆買いです。

爆買いするためには新品ばかり買うわけにはいきません。少し古い作品なら中古で十分です。

ということで気になっていた「あの夏で待ってる」です。

2016年10月、「あの夏で待ってる」のブルーレイ版を1巻から5巻を買いました。1本988円という価格だったため即買いでした。6巻も安くなってから買うつもりがなかなか下がらず、2017年5月時点で1800円の価格で購入。残りは「特別編」ですが、流通量が少なすぎるのか中古価格が高止まりです。2年経っても下がりません。

秋休みの行き先は未だに流動的ですが、軽井沢方面に行く可能性が大になってきたため、どうせならオプションで聖地巡礼ネタを楽しみたいものです。ポチッ!


2年経っても価格は2580円を維持していましたが400円引きクーポンが使えるタイミングでポチッして2180円。


これでようやく全巻揃いました。

「あの夏で待ってる」の聖地巡礼ネタでとても参考になるページを発見。

舞台探訪総研 聖地巡礼ブログ TVアニメ『あの夏で待ってる』舞台探訪(聖地巡礼)@小諸編

時間が限られる中、どこをどのように回れば良いのかよく分かります。




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