『ちはやふる -結び-』他8本

映像ソフトの爆買いが始まったのが2016年1月のこと。昨日までに573本購入しています。ボックスも含めるため、円盤の枚数にすればそれよりも多いわけですが、観終わったのは277本です。CATVでも大量に録画しているため全く消化できていません。

予約までして購入しても観る前にBSや地上波で放送されてしまうことがあるため、だったら買わなくても良いのではと思えるのですが、観たい時に観たいという気まぐれですので「欲しい」と思ったものはポチッしてしまいます。「特典映像」に価値があるものもあるため、全て無駄というわけでもありません。

以前なら少しでも天気が良ければ撮影とか走りに出かけていましたが、どうもそれが「しなければならない」という妙な義務感を持っては楽しめません。

ということで晴れ予報の休日は2日ともインドアの生活を送ることにしました。(※PC作業もしません)


ちはやふる -結び-

原作が完結していないため、劇場版でどのような結末にするのか気になって仕方ありませんでしたが、主人公の最大の目的だったことが実は過程であり、その先に何があるのかというテーマに上手さを感じます。ラストまで観てから「結び」の細かい描写を思い出すと伏線があちこちに張られていたことが分かります。「ここは何かの伏線?」と見る側に思わせないところに演出と構成の質の良さを感じます。


ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

スター・ウォーズには大勢のキャラが登場しているため、それぞれの外伝を作品化すれば、「スター・ウォーズ・ストーリー」はいくらでも作ることは可能ですね。世界観さえ守っていればそれはそれで良いのでは。

ハン・ソロの恋人「キーラ」がどうなったのか大いなる謎を残したまま終わっていますが、本筋のどこかに繋がるのでしょうか。


世界から猫が消えたなら

大切なものを世の中から消すことで寿命を1日伸ばすことができる。その大切なものが無くなるとどうなるのか。

「電話」「映画」「時計」「猫」…

話の展開が支離滅裂なため、「なぜ」をいちいち考えると話が進みません。宮崎あおいさんが出演しているので、「とりあえず観ておこう」ということで観ましたが…


マクロスF(フロンティア) 1

第1巻は「第1話 クロース・エンカウンター」のみ収録されているため、通常ならお得感を感じられないところですが、マクロスFの第1話には3バージョン存在しているため、それらが第1巻に収録されています。マニア向け商品かもしれません。

・通常のTV放映版
・デカルチャーエディション(2007年12月放映版/27分)
・ヤックデカルチャーエディション(完全版/32分)

「これがTVシリーズの第1話なのか!」と驚きを感じさせられるレベルの高さですが、TVシリーズを全話買う予定はありません。随分前にCATVで放送されていたのを“ながら”で見た記憶があるのですが、殆ど覚えていないため、劇場版を観ます。


劇場版マクロスF イツワリノウタヒメ

タイトルの「イツワリノウタヒメ」の意味するところが劇場版前編の大いなる謎であり、風呂敷を広げたまま前編が終わります。


劇場版マクロスF サヨナラノツバサ

後編で広げすぎた風呂敷をいかに畳むのかですが、終盤の展開が無理やりすぎて最後は「なんだかなぁ」という点はマクロスΔに似ています。要するに綺麗に畳むのが苦手なのかもしれません。あくまでも「音楽を楽しむ作品」。


転校生 さよならあなた

尾道版のリメイクで長野版「転校生」。長野版には携帯電話が出てくる割に生活空間は尾道版に近いという不思議な世界。

中盤まではリメイクらしく舞台は違っても大筋は同じ。一美が原因不明の不治の病にかかり、医者から余命2、3か月を宣告されてからの展開が「単なる焼き直しじゃないよ」ということになる。一美の体の一夫が現実を受け入れて一美の代わりに死ぬことを覚悟しているけど、観る側からすると「どうせまた入れ替わるんでしょ」と先が見えているだけに、「戻るべきか戻らざるべきか」という苦悩を演出して欲しかった。ただ、それをやると大人の映画になってしまうので、あえて泥臭い話は避けたのでしょうか。一美に戻る前と戻った後の蓮佛美沙子さんの表情の変化の素晴らしさだけが印象に残りました。


女子カメラ

あれこれ大量にポチッした時についでに“カメラ”ネタで1本。

日常系アニメのような日常系実写映画みたいな感じの「卒業間近の仲良し女子大生4人になんとなくちょっとしたことが起きてなんとなく話が進んでなんとなく一件落着」という映画。「カメラ大好き“カメラ女子”が写真撮影に情熱を注ぐ」という話ではありません。


らき☆すた OVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)

正味40分ですので「らき☆すた」の本編を観る前のお試し感覚で観ましたが世界観についていけません。




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