映像ソフトの収納場所が崩壊

断捨離後に映像ソフトを少しでも省スペース化させるための取り組みが2018年5月の「DVDの収納スペースを圧縮させる」でした。


アニメのシリーズものに関しては、1本目はオリジナルケースをそのまま使いますが、2本目からはメディアパスを使うことで省スペース化できます。

しかし、最近は凝ったケースを使う作品が多いため、「メディアパスを使う」ができないことが多いです。


「休日は映画鑑賞」というインドア生活を送る頻度が多くなっているため、爆増具合が加速しています。

そもそも映像ソフトを買わなければ余分なことをする必要もないのですが…


アニメ作品が1段分占拠していますが、それもここまで邦画作品が増えると誤差の範囲です。1段で35本前後収納できるため、8段あれば約280本になります。部屋の模様替えの時の「邦画はここに収まるだけ」という決めごとは無意味でした。

洋画とアニメの収納スペースも既に崩壊していますが、それらは微増ですのでとりあえずおいといて、まずは消化のペースを早めている邦画をなんとかします。

今回の購入品。

Gクラッセ 収納ボックス Toffy マジックボックスL ショコラブラウン TMX-002N-CBR
コクヨ CD/DVDケース メディアパス トール 1枚収容 100枚 白 EDC-DME1-100W

爆買いといっても全てを新品で買うほどの財力はありません。「予約してまで欲しい作品」「少し前に話題になった作品」「廉価版が発売された作品」に関しては新品を買いますが、数年前の作品ならまずは「中古」を探します。いちおう目安としている価格のラインがあり、遥かに上回る場合は「レンタル落ち」を探します。そして10年以上前の作品なら「レンタル落ち」から探して見つからない場合は「中古」、さらに見つからない場合は「新品」となります。

爆買いしている過程で、10年以上前の作品については、コレクション性は低く、観るために購入するわけですので「レンタル落ち」でも十分と割り切れるようになりましたが、逆にそのせいで爆増しているともいえます。「新品」しか購入していなかった時期は当然ながら爆増などしていませんので。

「レンタル落ち」についてはパッケージを並べるほどのコレクション性はありません。「観たい時に観ることができる」そのためにあえて購入しているだけですので、眺めるために並べておく必要はありません。しかし、どこかに片づけてしまうと買っただけで一生観ることはありません。


ならば、「レンタル落ち」に関してはメディアパスを使います。この幅で70本ですので、棚の1段で150本は収納可能です。


そして「レンタル落ち」のDVDを2回観る可能性は非常に低いため、収納ボックスに入れて、収納棚から撤去します。もともと出演者で作品を選んで購入しているため、収納ボックスに出演者名を書いておけば、「〇〇さんの出演作をもう一回観たい」という時に役に立ちます。

ここまでやると、通常ケースに入っているDVDなら邦画、洋画、アニメ関係なくメディアパスを使えば良いのではと思えてきます…




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