東海道を走る「岡崎~熱田」

ありがちな企画モノですが「東海道五十三次を自転車で走る」を実行してみることにしましたが、所要時間やペース配分の確認のため、まずは地元の区間を走ってみることにしました。

本日のコース

約35km

まずは本日のスタート地点の岡崎城へ向かいます。


今日はプロンプトンですので、いつもより巡航速度が5km/h程度は遅いため、自宅から40分で到着。


7時23分、「岡崎城下東海道二十七曲り」を出発です。


八丁味噌の通り

工事中の矢作橋の歩道が相変わらず変なことになっていて、結構なロスタイムになります。橋を渡った後は国道一号の北側の旧道をしばらく走り、再び国道一号に合流。そしてしばらく走ると再び旧道を走ります。


7時53分、明治川神社。


8時8分、知立の松並木。


知立宿に到着。


知立神社に立ち寄ってみます。

豊明駅からしばらく西に向かうと旧道を走ることができ、河野一里塚があります。豊明小には貴重な松の木が一本だけ残っています。


8時52分、桶狭間古戦場跡。ここで小休憩。


本日、有松では「秋季大祭」が開催されます。ちょうど山車を車庫から出しているとこに遭遇。


全部で何台あるのか分かりませんが…


まだ時間帯が早いこともあって、人ごみも無くゆっくりと3台の山車を見ることができました。


鳴海宿に到着。


9時40分、笠寺一里塚。


彼岸花が満開です。


笠寺観音に立ち寄ってみます。ここから先は非常に分かりにくいため、「東海道五十三次ガイド」を頻繁にチェックしながら走りましたが、やはりルートを外れました。山崎川の橋を渡ったところで正規のルートに合流。


10時18分、本日のゴールの「七里の渡し場跡」に到着。岡崎から約35kmの区間ですが、3時間近くも掛かりました。国道一号線を走る区間で路側帯が広い場合は、車道を気合を入れて走りましたが、全て歩道を走ったとするとさらに所要時間が掛かりそうです。

東海道は平野部を走ることになるため交通量が多いことや、交差点でのロスタイム、ルートが分かりにくいため頻繁に地図をチェックしたりと、走るだけでも思っていた以上に所要時間が掛かります。プチ観光に要する時間なども含めると、平均移動距離としては時間あたり10km程度を設定した方がいいかもしれません。


現代は残念ながら桑名へ向かう船はありません。


熱田神宮を参拝して…


時間帯が早いため、並ぶことなく「宮きしめん」を食べることができました。

復路は名鉄の神宮前駅から輪行で帰ります。パッキングしてホームに下りるとタイミング良く特急電車が停まっていたため、それに乗り込むと、たったの13分で知立まで戻りました。そしてローカル線に乗り換え、最寄り駅からは自走で帰宅。

12時帰宅。本日の走行距離は約52km(Av16.3km)。(獲得標高72m)

交通費 神宮前駅-新安城駅 440円



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