「日商原価計算初級」を受験

2017年10月から2018年7月の期間で取組んだ「検定試験ゲーム」は7勝1敗でした。「勉強時間は10時間以内」というお手軽お気楽な検定試験ゲームにしていたため、残念ながら比較的に簡単なはずの日商簿記検定3級に不合格。敗因は受験日の前日になってからようやく「これってひたすら練習問題を解くことが受験対策では?」と時すでに遅しだったわけです。よって、当日の本チャンの試験は奮闘虚しく時間切れで3割ほど手付かずでした。10時間の基礎勉強、10時間の練習問題なら結果は違っていたかもしれません。

で、2018年7月の食生活アドバイザー3級を最後に「検定試験ゲーム」が進んでいませんが、単純にモチベーションの欠落です。勤務先にはあまり勉強しない人が多く、特に「俺は偉いんだ」という態度を取る人ほど勉強をしていません。他人に言うよりはまずは自分からということで始めた「検定試験ゲーム」ですが、勉強しない直属の上司が異動になり、ところてん式に昇進した某氏は言われなくて勉強するタイプゆえに私が「皆さん勉強しましょう」という必要性がなくなりました。

しかしながら、当初の計画に入れていた「検定試験」は遊びの範疇でないものが多く、そろそろエンジンを掛ける必要があります。いきなり全開はムリですので暖気運転に相応しい検定試験を受けました。勉強時間は3時間です。

ちょっと調べて見ると「合格するのは当たり前で満点取れるのかどうかが重要」らしいので、テキストを購入。

「スッキリわかる日商原価計算初級」

「スッキリわかるシリーズ」は柔らかい表現で説明してくれるので、ガチガチの勉強になじめない人にお勧めです。勉強法も序盤に書かれているので効率良く進めることができます。

試験はマークシート式ではなくPCに問題が表示され、回答欄に数字を入力していく方式です。「試験終了」ボタンを押せば制限時間前に終了でき、その場で合否判定と点数が表示されます。「問題1」に「えっ!どっちだ?」と迷った設問が2問あり、迷って迷って回答を変更したことが当たりなのかハズレなのか…。


96点

うーん、どこを間違えているのか表示されないため、迷った設問を外したのか不明。




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