2010年2月の走行距離と体重減

1ヶ月間の走行距離が約564kmで、約0.35kgの体重増(64.40kg→ 64.75kg)になりました。(月末が土日になっているため、二日分の走行距離は含みません)

走行距離の割に“体重”が減らない理由は、「トレーニング走行」に徹しているからです。以前から漠然と感じていましたが、心拍計を購入して試したところ、最近の走り方は常に「トレーニング走行」になっていることが判明したのです。

日頃から運動している人の場合の計算式を用いて、運動強度に対する心拍数を計算します。

心拍数 = (210 – 年齢/2 – 安静時心拍数) * 運動強度 + 安静時心拍数
安静時心拍数 = 54
年齢 = 45

運動強度 心拍数
50% 121
65% 141
75% 154
80% 161
85% 167
90% 174
95% 181
心拍数 効果分類
141~153 持久力向上(LSD走行)
154~160 持久筋増加
161~166 心肺機能強化
167~173 心肺機能強化、筋力強化

体重が面白いように減少していった期間は、絶対的な脚力不足ということもあって、普通に走ってもLSD走行になっていたと思われます。脚力アップのために山間地トレーニングも取り入れ、頻繁に走り回っているうちに脚力も少しずつ付いてきたようで、現在は“普通”に走っても心拍数が160を越えてしまいます。つまり、自分では普通に走っているつもりでも、常にトレーニング走行になっているため、「ダイエット=脂肪を減らす=脂肪を燃やす」になっていません。少し抑えて走っても心拍数は155~158を維持しているため、LSD走行にはならないのです。

1月30日
 トレーニング 62km
1月31日
 尾張参拝ポタ 42km
2月6日
 トレーニング 44km
2月7日
 知多半島一周ツーリング 132km
2月13日
 トレーニング 66.4km
2月14日
 瀬戸 73.7km
2月20日
 トレーニング 76.5km
2月21日
 豊川観光ポタ 50km

ポタリングの時は、ダイエットにもトレーニングにもならないため、最低限“チャラ”になるようにしていますが、「豊川観光ポタ」の時は少々食べ過ぎました。冬場のツーリングはツライため2月度はトレーニングの頻度を増やしたため、絶対的な走行距離は少ないです。

週末二日間の走行距離は第一週104km、第二週176km、第三週140.1km、第四週126.5kmとなっています。二日間で150km前後走ることを目安にしていますが、少なかった週はなんとなく調子が悪いような気がするのは気のせいでしょうか…

トレーニング走行の最大の欠点は、体がエネルギーを要求する頻度が多いことです。とにかくやたらと腹が減ります。

LSD走行に徹したサイクリング、心肺機能強化のためのトレーニング、両者の走行距離のバランスを取らなければ、もしかしたら脂肪は全く減らずに筋肉が増え、表向きの体重がドンドン増えてしまうという事態になってしまうかも…

さて楽しみにしている「TANITA インナースキャン50V」での測定値は…(夕食の2時間後に測定)

・体重 : 64.75kg
・体脂肪率 : 13.7%
・内臓脂肪レベル : 7.5 (9.5以下は標準 10~14.5はやや過剰 15.0以上は過剰)
・基礎代謝 : 1528kcal
・体内年齢 : 20才
・脂肪レベル (-4~+4 マイナスほど良い)
 右腕 : 0
 左腕 : 0
 右足 : -1
 左足 : -1
 体幹部 : -2
・筋肉レベル (-4~+4 プラスほど良い)
 全身 : 0
 右腕 : 0
 左腕 : 0
 右足 : 0
 左足 : 0
 体幹部 : 1

日々の体重の変動がプラスマイナス0.5kgはあるので、あくまでも目安ですけどね。

※自転車ダイエットに関する記事は「写楽の自転車ダイエット」をご覧ください。



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