中山道と東海道を結ぶ「大井宿~吉田宿」

桜の季節になったらブロンプトンで走ってみたいと考えていた「稲武~設楽~長篠~新城」の区間を走ることにしましたが、「日本全国制覇」に組み込むため、「中山道の大井宿(恵那)」と「東海道の吉田宿(豊橋)」を結ぶルートにします。


20120415城跡巡り「恵那~豊橋」 125.25km+1346m

今回の立ち寄りポイントについては過去にロードバイクで何度か行ったことがあるため、「桜と城跡」をテーマに過去の走行ルートを繋ぎあわせたものとなっています。


中山道を走る「恵那~木曽福島」』のスタート地点の「大井宿」。ここから桜を求めて南下していきます。


三河の平野部の桜は既に散っている4月の中旬にも関わらず、「阿木川ダム」周辺の桜はまだ1分咲き程度。


高山をスケールダウンしたような岩村の街並み。


今回は新規開拓として「岩村城跡」に行ってみることにしましたが、岩村の町からのルートは急な石階段がひたすら続きます。


岩村城は、大和の高取城(奈良県)、備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城だそうです。見事な「石垣」は必見。


しかし、天守閣跡地には何もありません。あくまでも「石垣」に価値がある城跡のようです。


上矢作の「玉泉寺」の桜は五分咲き程度でしょうか。この辺りもまだまだ気温が低いようです。


稲武の道の駅で補給タイム。「栗あんのどらやき」と「山菜うどん」をいただきます。なお「瑞龍寺のシダレ桜」は例年なら4月上旬には見ごろになっていますが、なぜか今年は1分咲きにもなっていませんでした。(2010年の桜レポート)


急坂をえっちらおっちら上ってやってきました「田峯観音」の桜。ここは、梅と桜をセットで見ることができるのでお気に入りの場所のひとつでもあります。


新ネタその2の「田峯城跡」に立ち寄ってみますが、単なる空地で「なんじゃこりゃ」状態。。。


回りを見渡すと小高い丘の上に何やら建物があったので、登ってみると、復元された本丸とご対面。ちなみに入場料200円なり。


川沿いの道を気持ちよく走って長篠へ向かいますが、地元にも景色が良い渓流があるものです。


「長篠城跡」も単なる原っぱですが、何も無いことが分かっていても、歴史好きが大勢訪れる場所です。ここの桜は「散り始め」どころか既に終わっています。恵那から稲武までは「まだまだこれから」、設楽周辺は「見頃」、長篠周辺は「すでに終り」という雰囲気。


「三河の嵐山」と呼ばれている「桜淵公園」は観光客すら疎らで、桜という雰囲気ではありませんね。ここは例年通りに4月上旬に見ごろを迎えたようです。


16時頃にゴールの「吉田宿」に到着。

交通費 2180円
三河上 – 郷駅-恵那駅 1440円
豊橋駅 – 三河安城駅 740円




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