今年も物欲が爆発した1年でした

「大量に映像ソフトを買い漁る」のピークが越えても増え続けるわけで、収納場所の確保に苦労します。


現状の収納状況です。

CATVのセットボックスが便利すぎてついつい大量に録画してしまい「そのうち観るかもしれない」でBD-Rに残しています。今のところ観る割合は10%程度でしょうか。

「1年間のBD-Rの消費量が約300枚」というあり得ないくらいのハイペースで映像ライブラリーが増えています。定期的にファイリングしていますが、3か月ほどサボると訳が分からない状態になっていたため、まる1日掛けて整理しました。


ラベルはテプラを使っています。


大量に放送されている深夜アニメが一番の問題で、「3か月ごとにBD-Rに退避」の作業が面倒です。

さて、今年も物欲が爆発した1年でした。

1年前に
>そろそろ買うものがなくなってきたため、
>来年は趣味1「サイクリング、自転車旅、歩き旅など」に60万円、
>趣味3「漫画、書籍、CD、DVD、ブルーレイ」に24万円、
>残りの16万円で趣味2を楽しみたいものです。
と書いていますが、さて結果はいかに

趣味1:443,101円
趣味2:782,116円
趣味3:275,036円

趣味2に使い過ぎて趣味1を減らしても全くカバーできていません。

内訳


撮影機材を売却していなかったら2019年の出費額が190万円を超えていました。

購入

撮影機材
OM-D E-M5 MarkII (シルバー)
・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
・SIGMA C 16mm F1.4 DC DN
・ZHONG YI OPTICAL SPEEDMASTER 25mm F0.95
・TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD/Model A043E
・オリンパス 15mm F8 ボディキャップレンズ BCL-1580
SONY ILCE-6400M B α6400
・SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
・SONY SEL50F18
・SIGMA マウントコンバーター MC-11
SONY α7 III
・LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.
・TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD
・SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
・LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.
・SONY FE 35mm F1.8

自転車
CarryMe(キャリーミー)

売却

撮影機材
・E-PL7
・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
・ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
・TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD
・EOS 6D MarkII
・EF50mm F1.4 USM
・α6400
・E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
・E 50mm F1.8 OSS
・TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD/Model A043E
・SIGMA C 16mm F1.4 DC DN
・LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH.
・LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

長期間使っていなかった撮影機材をまとめて売却した時は、哀しくなるくらいの買い取り価格でした。

「使うか使わないか分からないけど“ちょっと”使うかもしれないので残しておこう」と1年間放置するだけで、新同品でも買い取り価格は下がっていきます。「使う可能性は低いかもしれない」と思った時点ですぐに売却するか、似たようなものを買うなら「トレード」するのが正解かもしれません。売却した後にもう一度必要になれば買えば良いわけですが、その可能性は非常に低いです。

自転車旅、歩き旅、撮影旅行
1月: 「白川郷ライトアップ」を見に行く観光ツアーに参加
2月: 札幌&小樽撮影旅行
3月: 初めての小笠原諸島の旅
3月: 兵庫県の桜巡り
4月: 沖縄の離島巡りの旅
5月: 5年ぶりの岩手&宮城の自転車旅
9月: デミオDで道の駅スタンプラリー (下呂・高山エリア編)
10月: キャリーミーで滋賀県周遊撮影ポタ

GWまでに旅の予算を使い切っていたので、なるべく費用を掛けずに後半を過ごしました。もともと大型連休は想定外でしたので、仕方ありません。

2013年から記録しているため出費額の推移が分かります。昨年より少ない理由は単純に機材の売却です。

月別のグラフを見れば「前半に使い過ぎた」が分かります。

「来年こそは100万円に抑える」は難しいので「120万円に抑える」は何とかしたいところです。


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