ジテツウのタイヤを35cから28cへ

春から秋まではLupoD、冬はROMAをジテツウで使うことにしていましたが、ROMAを完全ジテツウ仕様に仕上げたことでLupoDの出番はありません。さらに休日のポタリングにはパナモリORC16を使うため、置き場がなくなったLupoDは自転車倉庫部屋に移動させてあります。

冬場には「雪のジテツウ」もあるため35cタイヤを使っていますが、単なるジテツウだけではなく+αでトレーニング区間も走ると妙に膝回りが疲れます。タイヤの重さは特に上り区間で感じます。

11月末までは35cタイヤである必要はないため、ジテツウ用途の28cタイヤの交換します。わざわざタイヤを交換しなくても既に28cタイヤを嵌めてあるホイールを使えば良いのですが、あえて「ジテツウ用途の28cタイヤ」を使ってみるところが趣味というものです。


選んだタイヤは「パナレーサーパセラ スキンサイド 700×28C ワイヤー」です。キャスパーでジテツウしていた時はこれの「26×1.25」を使っていたため、とりあえずは実績があります。


Panaracerツーキニスト700x35Cを嵌めた前輪の重量は「1.84kg」。


Panaracerパセラ スキンサイド 700×28Cに交換すると「1.56kg」。


さっそく、距離45.2km、獲得標高270mのホームコースを走ってみました。風の影響などがあるため厳密な比較はできませんが、アベレージの参考記録は「35c : 23.2km/h」、「28c : 25.5km/h」です。平坦区間では違いを感じにくいですが、追い風区間での速度の伸びが全く違います。上り区間では1段重いギアで上り続けることができるため、ある程度は負荷を掛けて走る場合に35cと28cの差が出ます。

「タイヤの違いで走りがどのくらい変わるのか知りたい」が「ホイールごと交換」を選択しなかった理由です。




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