あっという間に散り始めたソメイヨシノ

今年のソメイヨシノは満開になるまでに日数を要しましたが、満開になったタイミングで雨と強風の影響を受けて、あっという間に散り始めています。桜を楽しめるのはあと2日間くらいでしょうか。

今シーズンの桜ジテツウのレポート

桜の季節になったのでジテツウ再開
E-M5 MarkII + ZHONG YI OPTICAL SPEEDMASTER 25mm F0.95

桜ジテツウ2019
E-M5 MarkII + ZHONG YI OPTICAL SPEEDMASTER 25mm F0.95

ジテツウコースの桜が満開
LUMIX DC-TX2

まさに桜撮影のためにあるといえる「ZHONG YI OPTICAL SPEEDMASTER 25mm F0.95」の写りは非常に良いです。立体感がある写りをするのが特徴でしょうか。「E-M5 MarkII」の「MFアシスト+ピーキング」を使えば、ピントをキッチリ合わせることができるため、写り優先でじっくり撮る場合に活用できますが、手軽さには欠けます。

80%主義に徹するなら高倍率ズームレンズ搭載のハイスペックコンデジ「LUMIX DC-TX2」の出番ですが、拘った撮り方はできません。

桜ジテツウの締めくくりとして「EOS 6D MarkII + TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD」を使います。便利ズームゆえに描写力は「LUMIX DC-TX2」とあまり変わりませんが、なぜか「EOS 6D MarkII」の場合は「撮るのが楽しい」という不思議な気分になります。フィルム時代に一眼レフを使っていた世代には、光学ファインダーと心地よいシャッター音が撮る気にさせるのかもしれません。

4月11日

EOS 6D MarkII + TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD


f/8,1/400秒,ISO100,97mm


f/8,1/500秒,ISO100,300mm


f/8,1/400秒,ISO100,-0.3露出補正,67mm


f/8,1/200秒,ISO100,28mm


f/9,1/160秒,ISO100,97mm


f/9,1/200秒,ISO100,97mm

「EOS 6D MarkII」を使うと撮影枚数がいつもの3倍くらいになるのは不思議です。

4月12日

最近のスマホのカメラ機能は優秀です。ちょっと撮るだけならiPhone7で十分かもしれません。

換算28mm画角は風景撮りにちょうど良いです。

4月13日

そろそろ楽しかった桜ジテツウが終わります。日曜日と月曜日が雨予報になっているため、2日間でいっきに散ってしまうかもしれません。

昨日は「iPhone7」を使いましたが今日は「OLYMPUS PEN Lite E-PL7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を使います。雲一つない青空ですのでオリンパスブルーを表現してくれるのでしょうか。


f/4,1/800秒,ISO100,12mm

見事な青空です。


f2,1/2000秒,ISO100,+0.3露出補正,12mm

毎日撮ってきた場所ですが、今日で撮り納め。


f2,1/3200秒,ISO100,+0.3露出補正,12mm

今年は枝垂れ桜と合わせて3週間も桜ジテツウを楽しむことができました。




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