今さらながらEdyカードは便利です

ブロンプトン遠征やロングライドの時にコンビニをちょくちょく利用していますが、小銭の扱いが面倒です。遠征の時は「いくら使ったのか」を記録しているため、レシートを保管するか、どこかに支払額をメモ書きしていますが、それも面倒になってきます。支払いに関してはANAのEdyカードを持っているため、それを使えば良いのでしょうが、「チャージ」と「利用履歴」に難ありです。

で、何か手間が省けてさらにお得になる方法は無いものかと調べて見ると、私には都合が良いものがありました。


楽天Edyリーダー、楽天ポイントクラブEdyカード、そして楽天カード。

Edyリーダーが1800円、Edyカードが100円、送料が450円で合計2350円になりますが、全て楽天ポイントで支払いました。

特別な理由が無い限り楽天カードを使っているため、必然的に楽天ポイントが毎月貯まっていきます。amazonで扱っていないものに関しては、楽天ポイントを使って楽天ショップで買い物ができるため便利。

今までANAのEdyカードを使わなかった理由はチャージにカードが使えないためです。楽天カードでチャージできれば楽天ポイントが付くのに、現金で前払いというのは損した気分になります。

そもそもカード払いを基本としているため現金をあまり持ち歩いていません。遠征の時も往復の交通費と宿代はカード払いにしているため、現金払いは昼食、コンビニ補給、観光費用くらいでしょうか。土産については最終日にまとめて買うためカード払いにしています。例外的に観光地で記念品を買う場合は現金が必要になりますが、「現金をなるべく使わない」という抑制力が働いて、余分なものを買わずに済みます。

ということで、一通りの設定をして、試しに5000円をチャージ。楽天カードでの支払いですので楽天ポイントがこの時点で貯まります(実際は翌月ですが)。そして、「楽天Edyのポイントを貯める」手続きをしておけば、そちらも貯まっていくようです。残念なことに、この手続きをした直後から迷惑メールが飛んでくるようになったので困ったものです(差出人はアルファベット)。


週末の二日間のサイクリングでEdyカードを使ってみて、さっそく履歴を確認。このように日付、時間、支払額が表示されるため、「いついくら使ったのか」が分かり、私には非常に便利な仕組みです。コンビニでの支払いでも結果的には楽天ポイントが貯まっていくというメリットも大きい。

コンビニでちょこちょこ買い物する程度でも意外にも現金が必要になるため、現金を持ち歩かなくても良いEdyという仕組みは便利なものです。今回は「自宅でチャージできる」これが決め手となりましたが。

なんだかんだと楽天の“囲い込み商法”に取り込まれていますが、ポイントを1つに集めることで、ポイントをムダにしないというメリットを優先しています。以前は、某家電店のポイントを貯めていましたが、買うものが無いのにポイント消失を防ぐために何か買う必要があったことに比べたら、楽天ポイントなら豊富な楽天ショップで使えるため無理に無駄なものを買う必要がなくなります。



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