ブロンプトンの旅はまだまだ続きます

来年の夏の北海道遠征で「日本一周」は“いちおう”完結します。その後は全国制覇の一環で枝葉を増やしていきますが、どうせ走るのなら何かしらの企画モノで楽しみたいものです。

消費税が上がると既存の書籍も必然的に値上げとなるため、将来的に必要になりそうな書籍も今のうちに買っておくのが得策です。といっても要らないものまで買う必要はありませんが。

街道に関する書籍はいくつか既に持っていますが、もう少しマニアックな情報が欲しい。そこで以前も購入を検討したことがある2冊を今回は購入。(価格が高いため前回は見送ったのですが)


県別全国古街道事典 西日本編
県別全国古街道事典 東日本編

徒歩で古街道を巡るための書籍ですので、必ずしもサイクリングに適しているとは限りませんが、自転車で走ることができる古街道もたくさん掲載されているので、参考にはなります。サイクリング云々は別としても古街道には歴史を感じるので、それはそれで楽しめます。

ある種の目的を持ったサイクリングは、企画・計画・段取り・実行etc が進めやすいものです。「何キロ走った」という点には全く意味は無く、「どこどこに行った」「どこどこを走った」が大切。

そこで「ここに行ってみたい」という思えるような書籍も購入。


日本列島花の絶景 (洋泉社MOOK)
一度は行ってみたい絶景!日本の聖地

自転車遊びの当初は「花めぐり」をやっていたため、その延長で「花」をキーワードに遠征先を決めるのも楽しいです。実は、今シーズンの北海道遠征の日程を決めるに当たり「花」が重要ポイントでした。

そして「立ち寄りポイント」とは別に「走行ルート」を決めるのに役に立ちそうな書籍も購入。


四国八十八ヶ所を歩く旅
新・日本百名道―美しい日本の道、新選100!!

長期連休が取れないため「四国八十八ヶ所めぐり」を一括で実行するのは難しい環境にありますが、分割になっても必ず実行します。

どうせ走るのなら景色が良いところを選びたいものですが、地図を見るだけでは分からないものです。そこで「日本百名道」の出番となるわけです。

日本一周が終わってもブロンプトンの旅はまだまだ続きます。




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