ポタロード「ニローネ フラットバー」完成編

改善編で多少なりとも進むようになった「ニローネ フラットバー」ですが、トップチューブが約20mm長いLupoDと比べると窮屈さを感じます。ROMAから転用したステムが100mmですので、計算上では120mmのステムに交換すればさらに走りやすくなるハズです。

最小限の出費でポタロード「ニローネ フラットバー」を作ることにしているため、見た目は我慢できる範疇でなるべく安いものを探してみたところ…


kalloy(カロイ) 軽量アルミステム 120mm φ31.8mm ブラック ASA-105

これならニローネに使っても違和感はなさそうです。このステムの事をネットで調べてみると「軽い」という評価があったため念のために重量測定。


なんと120mmサイズなのに118gしかありません。

ちなみに高額な「3T ARX Team」の90mmは116gあります。※チタンボルト


ROMAの標準のステムは100mmサイズで159gもあり、見るからに頑丈そうです。


さっそくステムを交換してジテツウで試してみます。ちなみにハンドルの高さは戻してあります。


風の影響などもあるため、1回だけの比較は当てになりませんが、アベレージは0.5km/h速くなっています。感覚としてはトルクを掛けて走りやすく、WH7900-C24-CLの軽さが活かされています。シャカシャカ回さずにグイグイと進めるような走り方に適してきました。


復路の急こう配の下りの怖さも感じないため、どうやら「軽いロードバイク&軽いホイール&ドロップハンドル&前乗りポジション」の条件の時に急坂を下ると、怖さを感じるのかもしれません。


フラットバー仕様にした直後に感じた「思うように進まない」は解消されて、とても軽快に進むようになったポタロード「ニローネ フラットバー」です。ブルベの300kmくらいはこれでいけるかもしれません。




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