「CarryMe(キャリーミー)」のグリップを交換

先日の試走で僅か20数キロ走っただけで、手へのダメージが思いのほか大きかったようで、翌日になっても手のしびれが残っていました。手の違和感が納まったのは二日後です。


ソリッドタイヤ仕様のキャリーミーの場合は、グリップの交換は必須です。


これで3個目となる「エルゴン」です。今までのようにデッドストック品の再利用ではなく、キャリーミーに適したものを選んで購入。

「GP2 ショート/ショート グリップ S」というタイプは「角が短く、左右とも幅が狭く、そして細い」という仕様です。振動対策でグリップに手を添えるだけだと、何かのタイミングでハンドルから手が離れてしまう危険性があるため「角」が必要になります。


純正品のグリップの重量は57g


エルゴンの重量は196g。


見た目が大げさになりましたが、手のしびれに苦しむよりはマシです。




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