「CarryMe(キャリーミー)」だと旅の荷物はどうやって運搬するのか?

秋休みの行先は「富山」でほぼ決まりですが、相変わらずあれもこれもと欲張るため行程を確定できません。立山ハイキングをメインにして往復の移動は列車を使用。「高山&飛騨古川」と「富山のロケ地巡り」に自転車を使うとして、それは「CarryMe(キャリーミー)」で良いのかどうか。

8月31日


ということで、「列車旅+α」のために購入した「CarryMe(キャリーミー)」で改めて走ってみます。


当初の予定は「列車旅+α」の練習を兼ねて、三河線の海線の廃線区間「碧南~吉良吉田駅」を探索するつもりでしたが、雨雲レーダーを確認すると正午ごろには雨雲がやってきます。しかたないため、いつもの逢妻女川の遊歩道を北上して、2時間程度で帰宅できるコースを走ります。


西山公園で折り返して、「列車旅+α」の練習なら名鉄豊田市駅から乗車すればいいのですが、あまりにも走行距離が少ないため、自走で戻ります。高山周辺で約30kmほど走る予定ですので、そのくらい走った場合の所要時間を知っておきたいのです。


正直言いて豊田安城自転車道の豊田市側は走りにくいです。道路をいくつも横断する必要があったり、歩道橋を押し歩きしたり、路面状態が悪い箇所が意外に多かったりします。クロスバイクなら特に問題にならない路面状態でも「CarryMe(キャリーミー)」だと振動が大きすぎて不快すぎます。


ようやく水源公園に到着。いつもの撮影ポイントは修繕工事中なのか閉鎖されているため、新撮影ポイントを開拓。ただし、スタンド必須です。

本日の走行距離は33km、獲得標高は146m、アベレージ16.4km/hでした。「CarryMe(キャリーミー)」は予想以上に疲れます。街中の歩道の段差越えも苦労するため、かなり使い時が難しいです。

ぶらぶらと町並みを見ながら押し歩きして、往路はいっきに戻ってくるというパターンの“歩く代わり”の使い道が正しいのかもしれません。

今回の試走で改めて感じたことは「数日間の『列車+自転車』の旅の荷物はどうやって運搬するのか?」です。9月1日時点、立山室堂の昼間の気温は13℃前後のため、晩秋の衣服も必要です。それだけで荷物が非常に増えます。

さて、どうしたものか。




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