紫陽花を求めて近場サイクリング

紫陽花と花菖蒲の季節です。昨年までなら「ちょっと出かけてくる」と気楽に三河地区の撮影ポイントを自転車で巡回するのですが、今年は妙に体力的な衰えを感じ、精神的にも「自転車で」という気分になれません。「2、3時間なら歩けば良いか」が最近のパターンです。

先日、某所の撮影の帰りに、デミオDの給油のために裏道を通りました。遊歩道と並走する狭い道でしたが、その遊歩道に良い感じに紫陽花が咲いていました。ここなら自転車でちょうど良いかなと思っても問題は天気です。

ということで、晴天日を狙って有給を取得。

6月17日


ここが某遊歩道です。高校生たちの通学路ですが、今年はコロナ渦の影響で通勤通学の時間帯でも高校生たちを見かけません。

今日はコンデジではなく「X-T20 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」を使っているため、ハッキリクッキリ写っています。


既に痛みが出ている紫陽花もあるため、見ごろのタイミングは難しいです。


朝から日差しが強い為なのか、それとも久しぶりに自転車に乗ったことが理由なのか、変な目眩を感じます。


ところが不思議なことに、撮影に夢中になれば体調の悪さも忘れてしまいます。


この遊歩道の近所の人なら紫陽花を眺めながら毎日散歩できて良いですね。

さて、遊歩道はこの先も結構な距離がありますが、紫陽花が植えられているのは序盤の数百メートルくらいでした。このまま帰宅してしまうと十数キロの距離で終わってしまうため、少しばかりサイクリング。


鞍ヶ池の紫陽花の道です。鞍ヶ池で撮影機材のテストをしてから自宅に戻ります。

僅か46.4kmの距離でしたが、疲労困憊。このままでは体力が落ちるばかりです。



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