ティアグラにしてみる

近所のアップダウンコースを2kmほどですが、10速化させたGIOSアンティーコを試走させてみました。まずはリアをカチ、カチ、カチと慎重にアップ、ダウンを繰り返しても特に問題なし、フロントもインナーへ、アウターへと繰り返しても問題なし、これはもしかしたら上手くいっているのか? と思った矢先、リアをカチカチと連続でロー側からトップ側へチェンジさせていく過程で、チェーンが外れてしまった…

何度か試してみると、リアの真ん中あたりからトップ側へ連続でチェンジさせていくとチェーンが外れてしまうようです。この症状はミニベロ16の9速化で使った「シマノ カプレオ シフトレバー SL-F700」と全く同じです。リアをチェンジさせた時にチェーンをよーく見ていると、トップ側(小さいギア側)へチェンジさせるとフロントディレイラー付近でチェーンが暴れ、その弾みでチェーンが外れるようです。ビアンキのロードでもチェックしてみましたが、STIレバーを使うとこの現象は起きるようです。「スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T」はチェーンが暴れた時に外れやすいのかもしれません。

10速化に伴ってリアスプロケットを11-28Tに交換したので、ロングケージのリアディレイラーを使う必要性がなくなりました。そこで調整を仕切れない「Deore LX」を諦めて(使えないことはないけど)、ミニベロ16で使用していた「ティアグラ RD-4500-SS」に交換してみました。


対応リアスプロケットは最大27Tまでとなっていますが、Bテンションアジャストボルトの調整で使えないことはないようです。

ショートケージにすることで多少はマシになるかもと期待しているのですが、あいにくの雨で試走できないため、念入りにリアディレイラーの調整をしていると、なんとフロントをチェンジするとチェーンが外れてしまう減少が再び現れる。調整しても上手くいきそうもないため「スギノ NT-130」を諦めて某パーツを注文。




関連エントリー