アンティーコでベンチマーク

9月の山間地ジテツウトレーニングにはアンティーコを使用するため、ジテツウ仕様に変更して、いつもの「山間地トレーニングコース バージョンA」でベンチマークを実行。

自転車遊びに忙しいため、散髪にいく日がありません。もうそろそろ限界という髪型になってきたため、朝一で隣町の理容店へ出向いて短めにカットしてもらいました。帰宅後、ごそごそとアンティーコを走れる状態にして、正午過ぎにスタート。

セクター1の区間タイムは「22分37秒」。感覚としては速く走れているつもりでしたが、タイムはイマイチ。

セクター2の区間タイムは「19分01秒」。いつもの小休憩ポイントで水分補給をしていると、突然の「ドシャ降り」です。今朝の理容店で「山の天気は変わりやすい」という話をしていた通りになってしまいました。

セクター3の区間タイムは「10分12秒」。ドシャ降りのため速度控えめ、さらに松平の交差点の手前300mほどで工事渋滞で待ち時間と徐行走行で大きなタイムロス。事前の告知看板などが設置されていないため、なぜ渋滞しているのかさっぱり分かりませんでした。

セクター4の区間タイムは「22分14秒」。堤防道路区間は強い南風のため25~28km/h程度しか出せず、膝も痛むため最後は流してオワリ。

ゴールタイムは「1時間14分4秒」。うーんこのタイムはどうなんでしょう。今年のデータを比較してみると…

  セクター1 セクター2 セクター3 セクター4
アンティーコ 22分37秒 41分38秒 51分50秒 1時間14分4秒
ニローネ 18分48秒 36分40秒 45分05秒 1時間4分50秒
ブロンプトン 23分46秒 45分52秒 56分3秒 1時間19分31秒
ブルーノミニベロ16 23分20秒 45分41秒 55分50秒 1時間19分58秒

セクター3区間のタイムロスが1分と仮定すれば「1時間13分4秒」。ロードとのタイム差は8分14秒。ブロンプトンとのタイム差は6分27秒。

アンティーコなら最低でもロードとブロンプトンの中間くらいのタイムになるかと予想していましたが、ちょっとガッカリな結果となりました。データを見る限りセクター1(激坂+緩い坂)のタイムが悪いようですが、ブロンプトンやブルーノミニベロ16でもなんとかなるともいえます。

LupoDとキャスパーもベンチマークをやってみれば自転車の特性による「得意」「不得意」がもう少し明確になるかもしれません。

9月の山間地ジテツウトレーニングはアンティーコで試してみるため、アンティーコをジテツウ仕様にしてみました。

ボトルは1本にして、携帯ポンプを装着。少し大きめのリアライト。アンティーコに大型のバッグを使うとバランスが不安定になるため定番のサドルバッグに予備チューブなどを収納。通勤の荷物はバックパックに収納することになります。

サドルポジションはオフセットゼロのシートポスト、さらにサドルを一番前にしてあります。GIOSのミニベロのジオメトリは“まったりポタ”向きになっているため、真剣に走ると脚が上手く回りません。サドル位置を極端に前方に持ってきてようやくロードに近いものになります。ケイデンスを110rpmオーバーさせるのなら、ここまでやる必要があります。ノーマルだと蹴りだしポジションになっているため回せません。

ライトは2本体制。ベルをこの位置に。そしてバックミラーを装着。

9月の山間地ジテツウトレーニングの「山間地拡大コース」と「峠コース」のタイムを見れば、LupoDとアンティーコのどちらが「平坦+上り」が速いのかわかるハズ。下りに関しては圧倒的にLupoDが速いことは明白ですが。

距離: 46.12km
高度上昇値: 423m
平均スピード: 23.5km/h




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