岡崎市「大樹寺・岡崎城」

前回の安城市に引き続き、今回は岡崎市をプチツーリングすることにしました。コース案を同僚M君に話していたら「私のホームコースです」みたいなことを言われたので、それじゃ「同行してね」ということで、今日はM君ご推奨のコースを走ってみることにしました。

私の家からM君宅までは結構な距離があるため、岡崎市の大樹寺で合流して、そこから岡崎城、八丁味噌、そして矢作川沿いを走ります。

少しでも快適に走るために装備した「トゥークリップ」、ウエイトをカバーするための「16×1.5のリアタイヤ」、その2点のメリットを走り始めてすぐに感じたため、気合を入れて車道を走りますが…


最初のチェックポイント「天神橋」です。実は既に心臓バクバクで、息がゼーゼーで苦しいです。随分手前で追い抜いた高校生が疲れ知らずの様子で通り過ぎていきました。走りやすくなったからと言って、ちょっとムチャしたかも。25~27km/hを維持して走ってきたから…

ここからは通学自転車の高校生を追い抜かすに、彼の後ろを走ってみることにしました。13~15km/hペースでしょうか。彼はずっとペダルを漕いでいますが、私はその半分も漕がずに追随できますし、漕いでいなくても追いついてしまい、ブレーキを掛けることもありました。ミニベロとはいえ通勤・通学自転車とは快適さが違うようですね。


大樹寺に到着。天神橋からここまではムリをせずに15~20km/h程度で走行したため心臓バクバクにはならずに済みました。


大樹寺でしばし写真撮影を堪能。なぜか時間がゆっくり過ぎていくような感覚になります。

11時ちょっと前、M君到着。さっそく岡崎城を目指して走り出しますが…

M君の自転車は入門クラスはいえ立派な「ロードバイク」です。ミニベロとの差は明らかなのですが、下りで決定的な差を実感。なんとほぼ同スピードで下り始めたのにどんどん差が開いていきます。もちろん両者ともぺダルをこいでいません。「これがころがり抵抗の差か~」とますます“ロード欲しさ”が強まってしまいました。


岡崎公園に到着。大樹寺から岡崎公園まではM君お勧めのコースを走行したため、快適に走ることができました。さすが地元の人は良いルートを知っていますね。


徳川家康誕生の地「岡崎城

東照公遺訓碑
人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず、不自由を常とおもえば不足なしこころに望おこらば困窮したる時を思いだすべし、堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ勝事ばかり知りてまくる事をしらざれば害其身にいたる、おのれを責て人をせむるな、及ばざるは過たるよりまされり。
慶長8年正月15日


お隣は「龍城神社」です。岡崎市で事業をやっている人たち御用達の神社かも。


時期的には既に冬ですが、まだ紅葉を僅かながら楽しむことができます。


今日はポカポカの晴天日です。防寒装備バッチリで自転車をこいできたため、もう汗だくです。自販機のアイスでクールダウン。


岡崎公園をのんびり散策しました。


さて「八丁味噌」へ移動ですが、M君曰く「すぐ隣です」とのこと………確かに自転車ならあっと言う間に到着です。「純情きらり」のロケ地だったみたいですね。


八丁味噌 カクキュー


まるや八丁味噌


良い感じの路地ですね。


今日の昼食は、M君お勧めの「一よし」で「八丁味噌うどん」を食べます。ちょうど昼食タイムということもあって店内はお客さんでいっぱいです。M君によると根強いファンが多いそうです。


これが名物の「八丁味噌うどん」です。普通盛りの量がどのくらいか分からなかったため“大盛り”を注文しましたが、ここのお店は本当に大盛りでした。かなり食べ応えがありますよ。八丁味噌は意外にも後に残らずにさっぱりしていて美味しいです。「赤味噌」にもいろいろあるみたいです。

さて、ここからは“走りモード”になります。


週末に限らず常に交通量が多い「日名橋」です。橋を渡った後に堤防沿いを走るため、道を渡りたかったのですが、車が途切れることが無く時間が渡るのに掛かりました。

堤防沿いを気持ちよく走りました。さすがに地元を走っている人は良いルートを知っていますね。M君ありがとう。楽しかったです。

本日の所要時間は4時間。走行距離は28.7km。自転車と写真撮影の割合は理想の“5:5”でした。

追記.
M君は走ることを楽しんでいるみたいだったので、私も後半の“走り”のルートはそれなりに頑張りましたが、かなりキツかったです。体力的な面が大きいのですが、やっぱりミニベロ16ロードで25km/hを維持させて走るのは厳しいかも。体重を落としてロードを買わなくちゃ。



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