ブロンプトンを観光ポタ遠征仕様に

今週末からの「瀬戸内海観光ポタ」に備えて遠征仕様に変更しました。

ブロンプトンの場合は「ひたすら走る」に不向きですので、連続で1時間以上走ると非常に疲れます。そこでブロンプトンには不似合いな「SPDペダル」を使います。

しかし、試走も無しで三泊四日の観光ポタにSPDペダルを投入するのには不安があったため、「PD-A530 + SH-MT33」の組み合わせで「奥琵琶湖と若狭湾」で試してみました。

SPDペダルを使用すると、走り方が“ペダルを踏み込む”から“脚を回す”に変わりますが、“ママチャリ”ポジションのブロンプトンでは非常に違和感があり、走り始めの20kmほどでギブアップ。サドルを15mmほど後退させて、さらに僅かに前下がりにしたところ脚を回しやすくなりましたが、前傾姿勢を維持するためにはハンドルが近すぎます。(現地での修正は不可)

峠越えを含めて約106kmの走行でしたが、今までの様な太ももに負担が掛かるということもなく、さらに巡航速度が2~3km/hほど速く走ることが可能でした。

ということで、試走を終えて、瀬戸内海遠征に向けて最終調整をしました。

まずは「SATORI ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー」でハンドルの突き出し量が最大になるように調整しますが、折り畳むとスポークに干渉するため、ギリギリのところを模索します。さらにブレーキレバーがフォークに干渉したりするので、何度も微調整をして完了。

先日の試走でサイクルメーターを2個装着して試してみたところ「エッジ500」を主にチェックしていたため、キャットアイのサイクルメーターを撤去。

Sバッグを使うときはヘッドライトをハンドル周りに装着する必要があるため、「RIXEN&KAUL マルチクリッププラス KF813」を使って、ヘッドライトとエッジ500をこのようにセット。

単独で走る場合は「音楽」が欲しくなるため、「TIOGA(タイオガ) フロント バック ホルダー」にポータブルオーディオプレイヤーをセット。折り畳むとフレームに干渉するため、これまた干渉しない位置を探すのに一苦労でしたが、「瀬戸内海観光ポタ」の準備完了。



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